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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年4月4日月曜日

北部公民館にはまだ雪が残っています

スキーや手打ちそばで知られている北部地区にある北部公民館は、山ノ内町4地区でも一番雪の雪が深い地域にあります。4月4日も公民館の駐車場は雪の山、雪の壁が残っていました。

北部公民館では毎年、地域性を生かした「ものづくり教室」講座を実施しています。わら細工、木彫教室、押し花教室、俳句教室、書道教室など盛りだくさんの講座で、地域の活性化にも一役買っています。


高社山の南側の西部地区から南部、東部地区を眺望すると、あちこちで剪定した枝を燃している煙がたなびいて春の景色です。
今日4日は保育園の入園式、明日5日は小中学校の入学式です。ピカピカの笑顔が今日も明日も輝くといいなと思います。

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