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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年8月10日水曜日

夏祭り”山ノ内どんどん”盛大に開催


山ノ内町民の夏祭り「山ノ内どんどん」は、8月6日(土)、やまびこ広場を会場に住民の1割強に当たる約1500人の参加者で盛大に行われました。

山ノ内町出身の落語家春風亭昇乃進さんの司会進行で「山ノ内どんどん」が始まりました。オープニングアトラクション「和太鼓一道」の皆さんによる和太鼓演奏は心配された雷雨をも追い払ってくれるような豪快な演奏でした。実行委員長竹節山ノ内町町長の挨拶の後、鏡開きが行われ踊りが始まりました。今年の踊り連は山ノ内町各地区や団体、東小学校6年生、飛び入り連など計18連が集まり、やぐらを中心にして、「どんどん、どんどん、やまのうちどんどん♪♪」と歌いながら踊りました。

3月の震災で避難をされている南相馬市から山ノ内町の招待で48人の保育園児と家族の皆さんも参加され、夏祭りを楽しんでいただきました。一日も早く元の生活ができるように願うばかりです。

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