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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年8月9日火曜日

町内小中学生が宿泊会

山ノ内町教育委員会と町子ども会育成会主催の「夏休みチャレンジお泊まり会」が「よませふれあいセンター」を会場に行われました。

申し込みがあった22人(男子11人、女子11人)は2泊3日の生活を楽しみました。5回の食事は指導員さんの指導で全て作り。準備から食事まで子どもたち主体の活動になるように考えられていました。子どもたちも自分で作った食事はひと味もふた味も違うようで笑顔の食事でした。

2日目の夜は公民館でも絵画教室講師をされている児玉一丈さんの指導で絵手紙に挑戦をしました。準備された季節の野菜を題材にして、大きな画用紙から始め、最後にはハガキ大の画用紙に絵を描き、「おばあちゃん、ありがとう」など」、家の人への感謝の言葉や、一生懸命取り組んでいる少年野球にちなんで「野球魂」などの言葉を書きそえました。

今回の活動には、中学生が二人参加して小学生のリーダーとなって活躍していました。とかく小学校を卒業すると、育成会などの行事に参加しなくなる傾向があります。指導員さんは「中学生の参加はとてもありがたい。小中高と縦のつながりがこれからできそうな予感がする」と感想を話してくれました。


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