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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年2月24日木曜日

2・23「富士山の日」高井富士を背にリンゴの剪定

2月23日、暖かい日差しが4日続く中、山ノ内町ではリンゴの剪定作業が行われています。

2月23日は「223」の語呂合わせで「富士山の日」ということですが、中央公民館そばのリンゴ畑でも、高社山(別名高井富士)を背に、強い日差しや雪から反射する光がまぶしい中、サングラス姿の農家の方が剪定をされていました。まだ15cmくらい積雪があり、脚立を立てて作業をするときにはしっかり固定しないと危険だということです。

「リンゴ作りも大変ですね」と言いますと、「生きていれば何でも大変さ。うまいリンゴを作って食べてもらうこと、それと少しは稼がねえとな」と笑顔で話してくれました。

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