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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年2月2日水曜日

大寒の中、心温まる電話の応対「和顔愛語」


昨日、今日と冷え込みが厳しい朝となりました。降り続いた雪もおさまり高社山や北信五岳がくっきりと青い空に浮かぶ朝となりました。

明日は節分、そして4日は立春です。雪片付けに疲れ春を待ち望む挨拶が多くもなりましたが、まだまだ春への道のりは遠いです。

そんな大寒の朝ですが、昨日、とても心がふとまる方言・・・温かくなる)体験をしました。それは、山ノ内町にある団体事務所にお聞きしたいことがあって電話をした時のことです。

「はい、お電話ありがとうございます。○○です。」と明るくさわやかな女性の声が返ってきました。そして質問に「では調べて折り返しお電話させていただきますがよろしいでしょうか」「私、○○と申します。しばらくお待ちください。」そして、しばらくしての「お待たせいたしました。先ほどお電話いただいた○○です。」・・・回答の電話もとても気持ちのいい対応でした。電話の向こうに対応してくださる方の笑顔と誠実さが伝わってきてとても心が温まりました。まさに「和顔愛語」だなと思いました。

私たちもこの方のような心温まる応対をしていかなければいけないな、そういう応対が心をつなぎ人を幸せにし自分も幸せになるのだなと改めて思わされた電話となりました。

山ノ内町では「こころのふとまる物語」を2月15日まで募集しています。詳しくは下のURLをクリックしてください。
http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/nofutomaru/nofutomaru/

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