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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年2月3日木曜日

童謡唱歌を歌う会・・・歌い継ぎたい童謡唱歌

「きょうはたのしいひなまつり~♪♪」
中央公民館軽運動室から歌声が聞こえてきました。「山ノ内町童謡・唱歌を歌う会」の皆さんの歌声です。
昨年11月までピアノ伴奏をしていただいた中嶋さんが結婚されて伴奏をする時間がなくなり存続が危ぶまれていました。一時は「もう解散するしかないね。」という声もあったのですが、町内の上田さんから伴奏をしていただけるようになりメンバーの皆さんもホッとして大喜びです。長年継続してきたサークルが存続でき公民館職員もホッとしました。

ところで、歌われていた”ひなまつり”の歌は正しくは「うれしいひな祭り」です。小さい頃、学校でも良く歌ったものです。童謡や唱歌の中に心の故郷が残っています。子どもたちにも歌いつないでほしいなと思うのです。

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