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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年2月18日金曜日

明日は”雨水” 春の足音も聞こえてくるような・・・


天気予報によれば今日は雨。予報通り朝から雨が降りましたが雪に変わってしまいました。明日19日は二十四節気の”雨水”です。陽気が暖かくなり空から降ってくるものも雪から雨に変わる時季という事です。
つい先日は大雪でしたが、2月16日は快晴、午後月齢13の月が東の空に大きく浮かんで見えました。
夜、外に出てみると軒先のつららの向こうに月が輝き、月の光でつららが光って見えました。つららからは水滴がポツンポツンと落ちていました。寒い寒いといっても、つららからの水滴はあたたかくなったという事を知らせてくれているようです。雪の下には「ふきのとう」が春を待っている・・・そんな季節です。

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