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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年2月22日火曜日

蟻川図書館のコブシ冬芽

蟻川図書館の庭に「コブシ」の木があります。毎年白い花が本格的な春を告げてくれています。2月21日、青空が広がり高社山が蟻川図書館からくっきりと見えました。その青空に毛皮のコートにおおわれた「コブシ」の冬芽が浮かんでいました。

冬期間の植物観察は花や葉もなくて、その時期ではないと思われがちですが、冬期間には冬芽や葉痕の観察が面白いと思います。冬芽や葉痕をじっと見ていると人の顔などに見えきます。春先の野山で観察をしてみると面白いと思います。

中央公民館では3月6日(日)に志賀高原でかんじきツアーを行いますが、いろいろな冬芽や葉痕に出会えると思います。

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