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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2012年2月21日火曜日

夜空の季節だより「オリオン座の星雲」

昨日2月20日の夜は快晴、月もなく星がたくさん見えました。南には冬の代表的な星座「オリオン座」「おおいぬ座」が、東には「獅子座」、北には「おおぐま座」の北斗七星、「カシオペア座」がはっきりと見えました。

今紹介した星座は全て撮影したつもりでしたが、カメラの機能を使い切れなくて紹介できるような写真は撮れませんでした。ただ望遠レンズでねらった「オリオン座」の三つ星付近は何とか撮影できましたので紹介します。

M42星雲は三つ星下の縦の三つ星真ん中にあります。肉眼でもボーと見えますが、双眼鏡を使うとはっきりと見ることができます。

「馬頭星雲」はこの写真でもよく見えません。PCの画面を傾けたりすれば少しはっきり見える角度があるので見ご覧ください。残念ながら馬頭といわれる「馬頭」の姿を撮影するには全く至っていません。

山ノ内町は星がきれいに見える町です。少し山手にはいれば光害もなく星は降ってくるように見えます。スキー、温泉を楽しんだ後、夜空を眺める観光もいいものです。


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