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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年5月16日月曜日

山ノ内町公民館報コンクール

山ノ内町には、4つの地区公民館(東西南北)と22の分館がそれぞれの地区の公民館活動を行っています。13日(金)には全町の公民館館長、主事会議が開催され、今年の公民館活動の方向など協議していただきました。
その席上、平成22年度に発行された各公民館の館報コンクールの表彰が行われました。どの館報も地域に密着した内容を限られた紙面に構成されていています。またその地域の人のつながりや地域の宝を大事にして記事をまとめています。
平成22年度は、中央公民館長賞に菅分館「みさ和」が、優秀賞に穂波温泉分館「穂波」、寒沢分館「しんざん」、優良賞に北部公民館「すがかわ」、本郷分館「ほんごう」、奨励賞に戸狩分館「とがり」、土橋分館「つちはし」、努力賞に南部公民館「笠ヶ岳」が選ばれました。

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