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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2010年9月16日木曜日

秋本番の気配・・・植え込みにキノコ


強力だった太平洋高気圧が台風9号のころから徐々に勢力を弱め、いつの間にか朝夕めっきり秋らしくなりました。

そろそろキノコの便りも届くころかと思っていたところ、蟻川図書館の植え込みの中に写真のようなキノコがにょっこり姿を見せました。

図鑑等で調べてみると「オニタケ」というキノコではないかと思います。林の中や庭の植え込みの中に発生することが多いようです。食用ではありません。

これから山ノ内町でも自然のキノコのシーズンとなります。ナラタケ、ジコボウ(イグチ)、アミタケ・・・そしてなかなかお目にかかれないシメジ、マツタケ、マイタケなどキノコの話題もお茶飲み話になってきます。

毒キノコにはくれぐれも注意したいものです。保健所やキノコの会などでも展示会が毎年開催されますが行ってみたいと思います。

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