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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2010年9月13日月曜日

長寿を祝う会が始まりました。


9月20日は国民の祝日「敬老の日」です。祝日法では敬老の日を「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」とされています。敬老の日の歴史を調べてみると、兵庫県の村で昭和22年に「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と敬老会を開いたことが始まりのようです。(参考ウィキベディア)

山ノ内町でも4地区の各公民館主催で「長寿を祝う会」が開催されます。12日(日)には、西部地区の「長寿を祝う会」が”よませふれあいセンター”で開催されました。保育園児の体操や小学生のダンスに目を細めたり大正琴、日本舞踊、フラダンス、ハーモニカの出し物に楽しんでいらっしゃいました。

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