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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2012年3月30日金曜日

春を告げるマンサクの花が(蟻川図書館)

公民館においでの皆さんと「いつになったら春は来るんかねえ」という挨拶が3月下旬になっても交わされました。そのくらい3月下旬になっても雪が降ったり寒い日がありました。

今朝蟻川図書館の庭園に黄色い色を見つけました。近づいてみますとマンサクの花が咲いていました。マンサクやサンシュユは春一番に咲く樹木の花として知られています。両方とも黄色い花なのでそばによって見るまでは区別が付きにくいのですがマンサクは花弁が長いので分かりやすいと思います。マンサクの語源は、「先ず咲く」が変化して「マンサク」となった説や、この花がきれいに咲くと「今年も豊年満作」という説があります。


足元を見ると、オオイヌノフグリやハコベの花も咲き始めています。これから、図書館のロトウザクラや町内の桜の花が開花したという話題で、春の挨拶が交わされていくと思います。


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