本年度表彰されたのは、第49回全校中学校スキー大会において優勝した3名、JOCジュニアオリンピックスキー大会優勝1名、第27回防災ポスターコンクール防災担当大臣賞1名、日本リトルシニア第3回林和男旗杯国際野球大会優勝の中野シニアリーグ選手6名の皆さん方です。
- 山ノ内町中央公民館(山ノ内町文化センター内)
- 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。
2012年11月16日金曜日
山ノ内町民栄誉章表彰式がおこなわれました
本年度表彰されたのは、第49回全校中学校スキー大会において優勝した3名、JOCジュニアオリンピックスキー大会優勝1名、第27回防災ポスターコンクール防災担当大臣賞1名、日本リトルシニア第3回林和男旗杯国際野球大会優勝の中野シニアリーグ選手6名の皆さん方です。
2012年8月17日金曜日
平成24年度 山ノ内町成人式が行われました
山ノ内町の成人式が、8月15日(水)に山ノ内町文化センターで行われました。今年は平成18年度の中学卒業者が対象となり、150名の成人となりました。集まった114名の新成人の皆さんは懐かしい友達や恩師との久しぶりの再会で笑顔の花が咲いたようでした。
| 受付付近は女性の浴衣姿で花が咲いたようです |
| 8月15日は終戦の日、戦没者への黙祷の後、町民憲章を朗読しました。 |
| 懐かしい恩師の紹介で懐かしさをかみしめる新成人 時々、笑い声も・・・なにか楽しい思い出があるのでしょう |
| 式典の後は地区毎に集まっての記念撮影です |
ほとんどの新成人が山ノ内中学校の卒業生です。実行委員の新成人の皆さんが、パンフレットに「場を清め 時を守り 礼を正す」という山ノ内中学校の校訓を入れました。校訓に思いがあるのだろうなと思いましたが、椅子や机の片付けを率先してする姿、遅刻することもなく、来賓に対する会釈や挨拶の姿で、今もなお校訓がしっかり生きているのだなと感じました。
2012年7月12日木曜日
7/11 差別をなくす町民大会が開催されました
7月11日(水)夜、「第11回差別をなくす町民大会」が文化センター3階ホールで開催されました。今回の町民大会にあわせ人権・同和教育標語が募集され、町民大会の席上で表彰されました。
【優秀作品】
小6年「いうまえに あいてのきもち かんがえて」
小5年「まよわずに いじめをとめる その勇気」
小4年「うれしいな わたしのそばには 思いやりいっぱい」
小3年「かんがえよう 人の気持ち そだてよう やさしい気持ち」
小2年「ごめんねと すぐにいえたよ なかなおり」
小1年「やさしいことば あなたもえがお わたしもえがお」
中3年「もうやめて 聞こえますか心の声」
中2年「勇気だせ 見て見ぬふりも 同じこと」
中1年「友達を しっかり見よう 心の目」
一般 「思いやり 通う心に 差別なし」
企業 「思いやり あなたの気持ちを 再確認」
講演会では「問われるもの・願われるものとして~部落解放運動とハンセン病問題から~」と題して訓覇浩さんから水平社宣言の最初6行に込められた思い、ハンセン病患者を隔離した「らい予防法」が新憲法発布後ものこり廃止されたのは平成8年になってからで3あったこと、廃止された後も差別事象があったこと、入所すると名前やふるさとを奪われたことなどのお話がありました。
2012年6月11日月曜日
山ノ内町スキー発祥100周年記念誌発刊記念式典
山ノ内町上林に長野オリンピックスノーボード会場となった場所があります。現在、スキー場は閉鎖されましたが、その一角に「志賀高原スキー発祥地」と刻まれた記念碑があります。
1913年(大正2年)ドイツ人貿易商・キンメル夫妻が上林温泉に投宿し、十二沢付近でオーストリア一本杖スキーを披露し山ノ内町にスキーを伝えました。これを記念しての石碑です。
山ノ内町にスキーが伝わって100周年。昨年から様々な記念事業が行われていますが、今回、山ノ内町のスキー振興に尽力された方々との対談集「今、伝えたいこと」を発行し、記念式典が6月9日(土)に行われました。
オープニングでは、山ノ内町立東小学校5年生がコカリナ演奏をしてくれました。「故郷」の演奏で始まり、最後の「信濃の国」の演奏では出席者の皆さんも一緒に歌いました。
メインのトークイベントは、山ノ内町のスキー振興に深く関わり今もスキー振興に大きな仕事をされている、猪谷千春さん、杉山進さん。荻原健治さんをお招きし、町長も加わってトークが行われました。SBCラジオ「つれづれ散歩道」でおなじみの武田徹さんのコーディネートで様々なエピソードや今後の期待などが話されました。
今回体調の関係で来ていただけなかった、小澤征爾さんからメッセージが届いていました。一日も早く回復していただき、私たちにお元気な姿を見せていただきたいと思います。
1913年(大正2年)ドイツ人貿易商・キンメル夫妻が上林温泉に投宿し、十二沢付近でオーストリア一本杖スキーを披露し山ノ内町にスキーを伝えました。これを記念しての石碑です。
山ノ内町にスキーが伝わって100周年。昨年から様々な記念事業が行われていますが、今回、山ノ内町のスキー振興に尽力された方々との対談集「今、伝えたいこと」を発行し、記念式典が6月9日(土)に行われました。
オープニングでは、山ノ内町立東小学校5年生がコカリナ演奏をしてくれました。「故郷」の演奏で始まり、最後の「信濃の国」の演奏では出席者の皆さんも一緒に歌いました。
メインのトークイベントは、山ノ内町のスキー振興に深く関わり今もスキー振興に大きな仕事をされている、猪谷千春さん、杉山進さん。荻原健治さんをお招きし、町長も加わってトークが行われました。SBCラジオ「つれづれ散歩道」でおなじみの武田徹さんのコーディネートで様々なエピソードや今後の期待などが話されました。
今回体調の関係で来ていただけなかった、小澤征爾さんからメッセージが届いていました。一日も早く回復していただき、私たちにお元気な姿を見せていただきたいと思います。
2012年2月8日水曜日
第1回スノーモンキー写真教室が開催されました
現在志賀高原ロマン美術館で開催されている「スノーモンキー写真展」にあわせて、2月4日(土)第1回スノーモンキー写真教室が開催されました。
ロマン美術館に集まった参加者は、徒歩約30分で地獄谷野猿公苑に到着し、萩原敏夫講師の指導で温泉にはいるニホンザルの姿をカメラにおさめました。
第2回は2月18日(土)に開催されます。詳しくは下記URLからご覧ください。
志賀高原ロマン美術館ホームページ
http://www.s-roman.sakura.ne.jp/
中央公民館つれづれ草
http://kouminkan.blogspot.com/2012/01/blog-post_18.html
ロマン美術館に集まった参加者は、徒歩約30分で地獄谷野猿公苑に到着し、萩原敏夫講師の指導で温泉にはいるニホンザルの姿をカメラにおさめました。
第2回は2月18日(土)に開催されます。詳しくは下記URLからご覧ください。
志賀高原ロマン美術館ホームページ
http://www.s-roman.sakura.ne.jp/
中央公民館つれづれ草
http://kouminkan.blogspot.com/2012/01/blog-post_18.html
2012年2月6日月曜日
志賀高原レッツスキー~猪谷千春さんと~
先週末はそれまでの大雪から一変して快晴に恵まれました。山ノ内町では晴れ間を待っての雪の始末に汗を流している住民の皆さんの姿を多く見ました。ふるさとの名峰「高社山」もくっきりとした姿をみせていました。
そんな好天に恵まれた2月4日、志賀高原ブナ平スキー場では、長野県スキー発祥100周年記念イベント「志賀高原レッツスキー」が(65名の児童参加者)行われました。子どもたちは各グループに分かれインストラクターの指導で楽しい一日を過ごしました。
このレッツスキーにスペシャルゲストがいらっしゃいました。記念写真の中央に写っている茶色いウエアを着た方、猪谷千春さんです。猪谷さんと聞いてすぐお分かりの方は年配の方になるのでしょうか、子どもたちには始めて聞く名前だったようです。猪谷さんは、1956年(昭和31年)の冬季オリンピックスキー回転競技で銀メダルを獲得した方です。日本人として発の冬季五輪メダリストです。またIOC委員としても活躍された方です。また山ノ内町の名誉町民でもいらっしゃいます。80才を迎えられ「スキーをするのは長野オリンピック以来かな」ということですが、さすがの滑りを見せてくださいました。
山ノ内町の名誉町民
http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/toukei/eiyocho.htm
そんな好天に恵まれた2月4日、志賀高原ブナ平スキー場では、長野県スキー発祥100周年記念イベント「志賀高原レッツスキー」が(65名の児童参加者)行われました。子どもたちは各グループに分かれインストラクターの指導で楽しい一日を過ごしました。
このレッツスキーにスペシャルゲストがいらっしゃいました。記念写真の中央に写っている茶色いウエアを着た方、猪谷千春さんです。猪谷さんと聞いてすぐお分かりの方は年配の方になるのでしょうか、子どもたちには始めて聞く名前だったようです。猪谷さんは、1956年(昭和31年)の冬季オリンピックスキー回転競技で銀メダルを獲得した方です。日本人として発の冬季五輪メダリストです。またIOC委員としても活躍された方です。また山ノ内町の名誉町民でもいらっしゃいます。80才を迎えられ「スキーをするのは長野オリンピック以来かな」ということですが、さすがの滑りを見せてくださいました。
山ノ内町の名誉町民
http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/toukei/eiyocho.htm
2011年10月14日金曜日
山ノ内町戦没者追悼式 山ノ内中学生も発表
10月13日、山ノ内町戦没者追悼式が文化センターで行われました。追悼式には遺族をはじめ多くの関係者が集まり、二度と戦争を起こさないという誓いもあらたに黙祷、献花を行いました。
式の中で、毎年平和親善大使として広島を訪問している山ノ内中学校の生徒が8月5,6日の訪問報告をしてくれました。被爆地を実際に訪問し目にしたり耳にしたりしたこと、そして肌で感じたことをスライドや録音を交えての発表は心に深く残りました。
山ノ内町「平和の町」宣言 昭和58年9月27日議決
世界の恒久平和と人類永遠の生成発展を希うことは全ての国民の願いである。
然るに近年核兵器をめぐる世界の情勢は一段と緊迫の度を加えつつある。
我が国は、世界唯一の被爆国であり再びこの地球上に広島・長崎の惨禍を繰り返させてはならない。
今や世界の国民が平和に共存することを希求し我が国の平和憲法のもと、非核三原則に則り、あらゆる国の核兵器の廃絶を訴え山ノ内町を「平和の町」とする。
2011年10月13日木曜日
10/10第54回全国煙火競技大会
第54回全国煙火競技大会 兼 第28回長野県後継者花火コンテストが湯田中・渋温泉郷で10日体育の日に実施されました。歩行者道路となった夜間瀬川堤防道路には大勢のお客さんが押しかけ煙火の競演に見とれていました。
この写真は山ノ内町を中心に季節の移ろいや行事などを撮影集積されている方から提供していただきました。
2011年10月4日火曜日
共に白髪の生えるまで「山ノ内町合同金婚式」
9月30日(金)町文化センターで町合同金婚式が開催されました。
当日金婚式をお迎えになったご夫婦29組が集まり
盛大に合同金婚式が行われました。
竹節町長からお一人お一人に祝詞と記念品が贈呈されました。
山ノ内町で活動している民俗芸能集団「楽農座」の皆さんが
祝歌、八木節、花笠音頭などで金婚式を祝いました。
2011年9月27日火曜日
南部地区長寿を祝う会
9月25日(日)西部、東部地区に続いて南部地区長寿を祝う会が行われました。式典では南部公民館長から、白寿、米寿、喜寿の節目を迎えた方々に「長寿詞」と記念品が贈られました。また南小学校の児童から牛乳パックリサイクルの筆立てが贈られました。
南部地区では白寿は1人、米寿は31人、喜寿は46名でした。
式典の後は、エアロビック、舞踊、コカリナ演奏、ダンス、三味線、フラダンス、独唱などで芸能祭で楽しんでいただきました。特に子どもたちのエアロビックやダンスには集まった皆さん目を細めてごらんになり大きな拍手が送られました。
南部地区では白寿は1人、米寿は31人、喜寿は46名でした。
式典の後は、エアロビック、舞踊、コカリナ演奏、ダンス、三味線、フラダンス、独唱などで芸能祭で楽しんでいただきました。特に子どもたちのエアロビックやダンスには集まった皆さん目を細めてごらんになり大きな拍手が送られました。
2011年8月29日月曜日
ゲーゴル全国交流大会が開催されました
8月27日(土)山ノ内町文化センターで「第7回ゲーゴル全国交流大会」が開催されました。昨年の優勝チームからカップが返還されたあと全員で準備運動をして大会が始まりました。
ゲーゴルゲームは、輪投げをしたり、ゴルフ、マレットゴルフのパターやスティックを使って得点を競うゲームです。そのゲームの中での「笑う、ほめる、計算する」など脳を活性化する活動が老化予防や認知症の予防になるそうです。
山ノ内町でゲーゴルゲームが取り入れられ、全国交流大会も開催するようになり第7回目の全国交流大会でしたが、毎年参加されている団体が他の行事と重なったりしたため参加チームは少なかったものの、小学生を始め若い方々の姿が目立ちました。
練習でも大きな声を出したり笑ったり、拍手をしたりなどで会場内はにぎやかになりました。ゲーゴルゲームは今社会教育活動や福祉関係団体で導入が進んでいます。心身の健康のために有効ということです。これからブームになっていくのではないでしょうか。
ゲーゴルゲームは、輪投げをしたり、ゴルフ、マレットゴルフのパターやスティックを使って得点を競うゲームです。そのゲームの中での「笑う、ほめる、計算する」など脳を活性化する活動が老化予防や認知症の予防になるそうです。
山ノ内町でゲーゴルゲームが取り入れられ、全国交流大会も開催するようになり第7回目の全国交流大会でしたが、毎年参加されている団体が他の行事と重なったりしたため参加チームは少なかったものの、小学生を始め若い方々の姿が目立ちました。
練習でも大きな声を出したり笑ったり、拍手をしたりなどで会場内はにぎやかになりました。ゲーゴルゲームは今社会教育活動や福祉関係団体で導入が進んでいます。心身の健康のために有効ということです。これからブームになっていくのではないでしょうか。
2011年8月24日水曜日
第3回「湯田中渋温泉郷湯けぶりの里ウオーク」参加者募集
第3回「湯田中渋温泉郷湯けぶりの里ウオーク」が10月1日~2日(日)に開催されます。山ノ内町観光商工課では参加者を募集しています。
詳しくは下記リンク(第3回「湯田中渋温泉郷湯けぶりの里ウオーク」)まで
http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/yukeburi/index.html
![]() |
| 昨年第2回の様子 |
2011年8月17日水曜日
平成23年度山ノ内町成人式挙行
お盆で帰省している方が多く集まりやすいこともあって、山ノ内町では8月15日に成人式を挙行しています。3時からの式典1時間前からも新成人の皆さんが集まりはじめ、久しぶりの再会ということもあり、ロビーは若い皆さんの明るい声や笑顔で一杯となりました。
式典では山ノ内町長から絆、思いを大切にしてほしい、また来賓祝辞では山ノ内町の自然を宝としてほしい、目標を持って歩んでほしい、物事の本質をつきつめてほしいなど、新成人に激励や願いがありました。
来賓の話を聞く新成人の姿で感心したことがあります。来賓の皆さんのお祝いのお辞儀に対して返礼の会釈をする姿がたくさんあったことです。これは当たり前のことかもしれませんが素晴らしい所作に感心しました。山ノ内中学校の校訓「場を清め 時を守り 礼を正す」が新成人の皆さんに生き続けていると思いました。
式典の後、実行委員会の皆さんによる交流会も、旧担任の先生や同級生と旧交を温めて笑顔の花が咲きました。
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成人の言葉 (抜粋)
私たちはバブル崩壊と共に生まれ、経済困難と共に生き、ゆとり世代の最前線を走り、就活難に苦しみ、そして今、東日本大震災が起き、日本が危機に陥っています。3月11日から5ヶ月が経過した今も余震や原発問題、それに伴う食品汚染の報道がメディアをにぎわせています。
日本はこの震災からたくさんの人や物を失いましたが、その分たくさんの事を学ぶことも出来ました。私自身、当たり前のことが当たり前ではないこと。助け合い、支え合って生きているということを強く再認識いたしました。今までいかに「平凡な日常」に感謝することを忘れ、生きてきたのかを実感いたしました。温かい家族が居て、笑い合える友人が居て、帰る場所があるということは何よりも幸せなことです。昨日から学び、今日を精一杯生き、明日を変えていきます。
それぞれ頑張っている環境は違いますが、今日の式を新たなスタートラインとして、大きな夢に向かい、日々小さな目標を掲げ、更なる努力をし、自分たちの人生を精一杯輝かせていこうと思います。
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2011年8月10日水曜日
夏祭り”山ノ内どんどん”盛大に開催
山ノ内町出身の落語家春風亭昇乃進さんの司会進行で「山ノ内どんどん」が始まりました。オープニングアトラクション「和太鼓一道」の皆さんによる和太鼓演奏は心配された雷雨をも追い払ってくれるような豪快な演奏でした。実行委員長竹節山ノ内町町長の挨拶の後、鏡開きが行われ踊りが始まりました。今年の踊り連は山ノ内町各地区や団体、東小学校6年生、飛び入り連など計18連が集まり、やぐらを中心にして、「どんどん、どんどん、やまのうちどんどん♪♪」と歌いながら踊りました。
3月の震災で避難をされている南相馬市から山ノ内町の招待で48人の保育園児と家族の皆さんも参加され、夏祭りを楽しんでいただきました。一日も早く元の生活ができるように願うばかりです。
2011年8月3日水曜日
町民登山「五竜岳」・・雨天で途中で断念しました。
7月30日(土)午前4時30分に山ノ内町をバスで出発したときは降雨もなく、五竜遠見スキー場テレキャビン終点アルプス山頂駅(標高1515m)でも雨があたらず、五竜山荘を目ざして歩き始めました。途中から雨が当たりはじめ2007mの小遠見山についた頃には雨脚も強くなりました。
前線の発達で新潟県では大雨、洪水という中、雨脚も強くなり、登山もこれ以上は危険と判断して下山をしました。町民登山では2回目の途中下山ということになりました。
前線の発達で新潟県では大雨、洪水という中、雨脚も強くなり、登山もこれ以上は危険と判断して下山をしました。町民登山では2回目の途中下山ということになりました。
2011年7月5日火曜日
万華鏡をつくりました「いきいきふれんど」
7月最初の日曜日、教育委員会・町子ども会の共催で「いきいきふれんど」が開催されました。
今回の「万華鏡をつくろう」には、13名の親子が集まり、思い思いのビーズや色紙を入れて万華鏡を作りました。完成した万華鏡をのぞいてみて「きれい!」と歓声を上げていました。
万華鏡は19世紀初めスコットランドの科学者ディヴィッド・ブリュースターが科学実験器具として発明したそうです。その後おもちゃとして人気が出たようです。日本には江戸時代文化文政の時代に持ち込まれ「紅毛渡り更紗眼鏡」と呼ばれて人気を博したそうです。その後明治時代には「百色眼鏡」と呼ばれるようになったそうです。
年配の方は昔、ガラスや顕微鏡のスライドガラスなどを使って作った記憶があると思いますが、最近はキットがあるようです。また鏡のようになったプラスチック素材もあるようです。また台所で使うラップの芯を使えば立派な万華鏡ができそうです。夏休み親子で作ってみると面白いのではないでしょうか。
今回の「万華鏡をつくろう」には、13名の親子が集まり、思い思いのビーズや色紙を入れて万華鏡を作りました。完成した万華鏡をのぞいてみて「きれい!」と歓声を上げていました。
万華鏡は19世紀初めスコットランドの科学者ディヴィッド・ブリュースターが科学実験器具として発明したそうです。その後おもちゃとして人気が出たようです。日本には江戸時代文化文政の時代に持ち込まれ「紅毛渡り更紗眼鏡」と呼ばれて人気を博したそうです。その後明治時代には「百色眼鏡」と呼ばれるようになったそうです。
年配の方は昔、ガラスや顕微鏡のスライドガラスなどを使って作った記憶があると思いますが、最近はキットがあるようです。また鏡のようになったプラスチック素材もあるようです。また台所で使うラップの芯を使えば立派な万華鏡ができそうです。夏休み親子で作ってみると面白いのではないでしょうか。
2011年6月24日金曜日
「五竜岳に登ろう」町民登山参加者募集
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| 昨年の町民登山「常念岳山頂」 |
今年は、北アルプス「五竜岳」に登ります。希望される方山ノ内町中央公民館までご連絡ください。
- 期 日 7月30日(土)31日(日) 一泊二日
- 目的地 五竜岳(標高2814m)
- 定 員 先着40名
- 費 用 23,000円(予定)
- 締 切 7月8日(金) 定員になり次第締切となります。
- およその行程
1日目 町文化センター発AM4:40~白馬五竜スキー場~(テレキャビン)~アルプス平~地蔵の頭~小遠見山~大遠見山~白岳~五竜山荘(泊)
2日目 五竜山荘~五竜岳山頂 下山 夕方山ノ内町着
※事前の学習会があります。参加者の皆さんには追ってご通知を差し上げます。
問い合わせ・申し込み
山ノ内町中央公民館 電話0269-33-1120 有線7752
2011年5月9日月曜日
高社山山頂にぎわった開山祭
5月8日(日)故郷の山「高社山」の開山祭が行われました。時々パラパラと雨があたってくる天気でしたが、山頂は大勢の登山者の皆さんでにぎわいました。
地元宇木区の開山祭実行委員会の皆さんは山頂にお祭りしてある祠に一年間の無事を祈念しておられました。
また地元山ノ内西小学校4年生の子どもたちが、学級のレクレーションで先生や保護者の皆さんと登ってきました。ひとりのお父さんにお聞きすると、クラスの”親父の会”で子どもたちに自然にふれ合ったり故郷を山頂から見させたりしたいという願いもあり開山祭にあわせて実施されたということです。子どもたちの笑顔を見て、子どもと親が一緒に故郷の山に登ることは親子のふれあいにもなり素晴らしいことだなと思いました。
山頂でひときわ目立った方がお一人いました。笑顔で山頂に立った赤い登山姿のおばあさんです。私は初めてお会いしたのですが、開山祭実行委員会の皆さんは「今年も来てくれたかい。ありがとござんす」と挨拶をされています。毎年開山祭にあわせて高社山登山をするこのおばあさん、お歳をお聞きしてびっくりしました。なんと大正9年生まれの90才だそうです。また53才から高社山に登りはじめ、この日で243回目ということ、年平均6.4回も高社山に登っている計算になります。疲れた表情を見せず笑顔が印象的でした。
いつも開山祭ではワラビなどの山菜も楽しみの一つだそうですが、今年はまだワラビも顔を出していませんでした。でも山道の脇にかれんに咲くカタクリが疲れをいやしてくれました。
地元宇木区の開山祭実行委員会の皆さんは山頂にお祭りしてある祠に一年間の無事を祈念しておられました。
また地元山ノ内西小学校4年生の子どもたちが、学級のレクレーションで先生や保護者の皆さんと登ってきました。ひとりのお父さんにお聞きすると、クラスの”親父の会”で子どもたちに自然にふれ合ったり故郷を山頂から見させたりしたいという願いもあり開山祭にあわせて実施されたということです。子どもたちの笑顔を見て、子どもと親が一緒に故郷の山に登ることは親子のふれあいにもなり素晴らしいことだなと思いました。
山頂でひときわ目立った方がお一人いました。笑顔で山頂に立った赤い登山姿のおばあさんです。私は初めてお会いしたのですが、開山祭実行委員会の皆さんは「今年も来てくれたかい。ありがとござんす」と挨拶をされています。毎年開山祭にあわせて高社山登山をするこのおばあさん、お歳をお聞きしてびっくりしました。なんと大正9年生まれの90才だそうです。また53才から高社山に登りはじめ、この日で243回目ということ、年平均6.4回も高社山に登っている計算になります。疲れた表情を見せず笑顔が印象的でした。
いつも開山祭ではワラビなどの山菜も楽しみの一つだそうですが、今年はまだワラビも顔を出していませんでした。でも山道の脇にかれんに咲くカタクリが疲れをいやしてくれました。
2010年12月6日月曜日
山ノ内町社会福祉大会が開催されました。
オープニングでは町内で音楽活動をされている「菅の郷 スーパーバンド」(写真左上)の皆さんが、懐かしいベンチャーズの音楽を演奏されました。「でっかい音を出して菅の郷を元気にしたいと思って結成し活動している」ということです。スピーカーから流れるギターの音に引き込まれ大きな拍手が湧きました。
また社会福祉協議会職員の皆さんの手作り寸劇「おふくさん」(写真左下)は、認知症のおふくさんを地域で支え見守ることの大切さをうったえるものでした。
講演はクローン病という難病を乗り越えて演奏活動をされているご夫婦、ESPERANZA(えすぺらんさ)のトークとコンサートが行われました。「放課後の音楽室」という曲の演奏前に「皆さんにとって一番大切な出会いを思いながら聞いてください」というお話しがあり、会場は竹オカリナと土オカリナの美しい音色を聞きながら大切な出会いを考えながら聞き入りました。エスペランサの奥様にとっては、未来に夢を共有できる人との出会いである旦那さんとの出会いが一番大切だと話されていました。
最後に大会アピールをし閉幕をしましたが、一人ひとりが福祉の心を養い思いやりのある地域作りに参加すること、それが豊かな心を持つ自分、優しい自分の発見につながり、豊かな福祉の地域作りにつながるのだと改めて思うことができました。
2010年8月27日金曜日
第2回 ゆけぶりの里ウオーク に参加しませんか
昨年に引き続き、「ゆけぶりの里ウオーク」が10月2・3日(土日)に開催されます。ウオーキング、ウオークラリーが計画されています。体力づくりのため、また山ノ内町の自然や文化の発見に参加されてみてはいかがでしょうか。
参加申し込み締切は、9月17日(金)です。
(問い合わせ) 山ノ内町役場 観光商工課 TEL0269-33-1107
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