自分の写真
 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   
ラベル 活動紹介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 活動紹介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年12月5日水曜日

12/1 松ぼっくりでミニツリーを作ろう「いきいきふれんど」

町育成会事業として開催している「いきいきふれんど」が12月1日(土)、町文化センターで開催されました。

この日集まった31人の子どもたちは、緑や銀色に着色された松ぼっくりにビーズなどで飾り付けをしてミニツリー作りを楽しみました。

大人もまじって製作!!素敵な光景です。


真剣な表情は美しいです。

個性の光る思い思いのミニツリーが完成しました。

今回の「いきいきふれんど」は本年度16回目となります。次回は12月8日(土)に「年賀状用のイモ版づくりが計画されています。詳しくは山ノ内町教育委員会生涯学習体育係にお問い合わせ下さい。

2012年12月3日月曜日

コカリナ講座・携帯電話教室

山ノ内町中央公民館では、コカリナ講座、携帯電話教室の募集をしています。詳しくは山ノ内町中央公民館ホームページをご覧下さい。

http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/topic?id=5#926


今年春発足した「キッズコカリナ」の一期生が、昨日行われた「山ノ内町福祉大会」でコカリナ演奏をしました。約半年、月2回の練習でしたが素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

また中央公民館学級講座文化委員会主催の映画会も紹介してありますのでご覧下さい。

2012年11月13日火曜日

11/11 北部地区中寿を祝う会・十日夜祭が行われました。

11月11日(日)北部地区(須賀川地区)の「長寿を祝う会」と「十日夜(とおかんや)芸能祭」が北部公民館で開催されました。
長寿を祝う会の対象は75才以上の皆さん(308人)ですが、この日は102名の皆さんが集まり、公民館役員始め地域の皆さん方のもてなしを楽しみました。


会場となった北部公民館の庭に地域の愛好家が育てた
見事な菊の大輪三本仕立てが展示されていました。


式の始めには、米寿、喜寿の皆さん方に公民館長から
祝詞が渡されました。米寿17名、喜寿20名が該当されます。

祝う会の終わりは恒例の(長野県では恒例)万歳が三唱されました。
一般的には立って万歳をするのですが
北部地区では毎年座ったままの万歳です。
これを皆さんは「えんとの万歳」または「おんとの万歳」と言っています。
「えんと」「おんと」は方言で、「座る」と言う意味です。

2012年11月5日月曜日

山ノ内町総合文化祭が開催されました。

今年の「山ノ内町総合文化祭」が11月3日(土)、4日(日)の2日間にわたって開催されました。

1日目、会場となった文化センター駐車場には陶芸クラブの皆さんの作品即売を始めとしたマーケット、そして音楽のステージが設けられ大勢の皆さんに楽しんでいただきました。

時折、太陽が隠れて寒い青空広場でしたが、温かな「きのこ汁サービス」や薪ストーブ、そして参加者の熱気が寒さを吹き飛ばしてくれました。

 文化センター館内では作品展が開催されました。公民館活動を始め、地域のサークルや個人で活動している皆さんの作品が展示され、文化の香り高い山ノ内町を感じさせてくれました。

 3階のホールでは芸能祭が開催されました。2日間にわたり様々な芸能発表が繰り広げられました。中央の写真は今年発足した「キッズコカリナ」の発表です。練習は月2回で計10回ほどでしたが、その上達ぶりに感激しました。

2012年11月1日木曜日

山ノ内町総合文化祭においで下さい

第43回を数える山ノ内町総合文化祭は今週末、3日(土)と4日(日)に開催されます。公民館活動やサークル活動、趣味の活動が展示や芸能祭で数多く発表されます。これまで積み重ねてきた成果をどうぞご覧下さい。
また第1日目の3日(土)には文化センター駐車場で恒例となった「あおぞら広場」が開かれます。フリーマーケット、音楽ステージ、きのこ汁サービス、体験教室も計画されています。家族そろって、また友達を誘っておいで下さい。




2012年10月24日水曜日

いきいきふれんど「ノルディックウオーク」

秋が深くなり高社山の上部も紅葉が美しくなりました。そんな秋、20日(土)には町子ども会主催の「いきいきふれんど」ノルディックウオークが志賀高原琵琶池周辺で行われました。

参加した子どもたちは、サンバレースキー場駐車場からノルディックポールをつきながら歩き始めました。ノルディックウオークはスキーのストックのようなポールを地面につきながら歩きます。足腰への負担が少なくなると同時に、腕を大きく前後上下に振るため適当な負荷のかかる運動として近年盛んになっています。

紅葉の琵琶池

水無池でひと休み
シラカバの紅葉を見ながら
ノルディックウオーク
 参加した子どもたちは紅葉を見ながら気持ちの良い汗をかきノルディックウオークを楽しみました。

2012年10月4日木曜日

南部地区長寿を祝う会が開催されました。

9月30日(日)山ノ内町南部地区の長寿を祝う会が盛大に行われました。
今年の祝う会対象者は710名でした。祝う会の始めには、白寿・米寿・喜寿に当たる皆さんに南部公民館長から長寿詞と記念品が贈られました。また南小学校児童の皆さんからもお祝いの手作りのプレゼントが贈られました。

祝宴にはご長寿の皆さんに楽しんでいただこうと芸能祭も行われました。

南小学校の児童による「信濃の国」のダンスでは、孫のような児童のダンスに目を細めている皆さんでした。またフラダンスには、南部公民館長、前館長、そして南小学校の校長先生もご指名を受けて飛び入り参加で恥ずかしそうにしながらも笑顔で踊っていらっしゃいました。

2012年10月3日水曜日

9/29 いきいきふれんど「お月見ナイトウオーク」

町子ども会と中央公民館共催の「お月見ナイトウオーク」が9月29日(土)夜に開催されました。
台風17号の影響から月が見えない「お月見ナイトウオーク」となってしまいましたが、世界平和観音まで歩き、その後湯田中駅のそばにある足湯に入ったり紙芝居を見ながら、お団子を食べました。




月が見えなかったので公民館から28日の月齢12の月の写真カードをプレゼントしました。その写真を見ながら雰囲気を感じてもらいました。

2012年10月1日月曜日

9/27-28 関東甲信越静公民館研究大会

関東甲信越静公民館研究大会が松本市で開催され山ノ内町から2名が参加してきました。
第53回となる今年の大会は、「明日の公民館を考えよう」をテーマにし、一日目の全体会、二日目の分科会(15分科会)で600名余の参加者が熱心に研究協議を行いました。


全体会では「信州発リレーメッセージ」では、4つのメッセージが発表されました。
①長年公民館活動に取り組んでこられた飯田市竜丘公民館木下陸奥さんから「学びが人を育て、地域を支える力になった」という報告
②阿智村伍和(ごか)公民館長井原館長さんから「公民館活動から始まる地域づくり」について報告
③小川村の「美しい村小川絆ネットワーク」の村越理事長から小川村の人々が公民館やNPOのネットワークを通じて村の活性化に取り組んでいる報告
④松本市巾上西町筒井会長さんから松本大学や農家と連携した「もったいないプロジェクト」についての報告
その後、基調講演「公民館への期待と可能性を考える」(松本大学白戸教授)をお聞きしました。
①地域づくりというけれど、公民館がカルチャーセンター化していないか
②公民館は地域住民の思いを共有して解決への橋渡しをしたい
③地域には宝や人材がたくさん眠っている。それを掘り起こそう。若者の力に頼ろう。
④公民館は学びと実践でみんなが住むところを作っているところ
多くの示唆をいただきました

二日目は分科会に参加しました。参加した第5分科会は「地域文化の伝承と掘り起こし」というテーマで浜松市天竜公民館の実践が報告され、研究協議が行われました。地域住民や団体と連携しての文化の掘り起こし、マップ作りの実践報告から多くのことを学ぶことができました。

分科会の会場となったのは、旧制松本高等学校の跡地に残された建物です。この敷地には歴史を感じさせるヒマラヤスギの大木が立ち並び、最近ではNHK「おひさま」のロケにも使われたそうです。




2012年9月10日月曜日

9/9 西部公民館「長寿を祝う会」が開催されました

9月9日(土)の午後、山ノ内町西部公民館では、地域の75才以上の皆さんを招待して「長寿を祝う会」を開催しました。

毎年出演している「よませ保育園年長組」の皆さんのリズムダンスでは、子どもたちのかわいいダンスや笑顔に、参加された皆さんは笑顔で見入っていました。

町立西小学校2年生は運動会で演技する「花笠音頭」を披露し
大きな拍手をもらって嬉しそうでした。


 子どもたちの出し物の他、地域の皆さんによるハモニカ演奏、三味線、フラダンス、大正琴などで午後の一時を楽しんでいただけたようです。



山ノ内町では西部公民館の長寿を祝う会をかわきりに、東部、南部、北部と長寿を祝う会が開催されます。

2012年8月8日水曜日

8/7 公民館「町づくり研修」松本・安曇野

8月7日(火)山ノ内町の公民館館長・主事の皆さんが特色ある町づくりをされている松本市中町商店街、なわて商店街などの視察研修を実施しました。

先ず訪問した松本市中町商店街は、江戸時代北国西街道(善光寺街道)の問屋街として栄えました。しかし江戸時代末期や明治時代に大火にあいました。度重なる火災から家を守るために「なまこ壁の土蔵」が造られ、今なお古き松本の雰囲気を醸し出しています。現在ではその土蔵などを活用した独特の街並み作りがなされています。

造り酒屋を移転してつくられた「中町・蔵シック館」
中にはいると建築当時の通し柱や梁が目を引きます。


近くに「源智の井戸」があるように地下水の豊富なところです。
昔懐かしい手押しポンプで水を汲み上げることができます。
炎天下、井戸水の冷たさが印象に残りました。

街灯や看板も町の雰囲気をつくり出しています。


女鳥羽川を挟んで「なわて通り」があります。

なわて通りは、四柱神社の参道として栄えました。
通りのシンボル、カエルの石像がユーモラスです。
古道具などの商店や古美術商店などの他に、
気軽に立ち寄れる喫茶店など人間味あふれる魅力的な商店が立ち並んでいます。

公民館の館長さんや主事さんは、古道具や古美術に興味関心を持たれ
店主の方と一対一で値段交渉をしたりしていました。 
これも「なわて商店街」の魅力だと思いました。

この後、国宝松本城を見学しました。
狭く急な階段を上りながら、昔の建築技術の偉大さを感じました。

午後は安曇野の観光を視察しました。観光わさび園の賑わいに
山ノ内町の観光振興についても話題が上りました。

2012年8月6日月曜日

キッズコカリナ教室in志賀高原

今年から開講した「キッズコカリナ教室」が志賀高原でコカリナの音色を響かせました。キッズコカリナ教室のメンバーは20名ですが、この日、9名の子どもたちが集まり、信州大学志賀自然教育園の木陰の中でコカリナの音色を響かせました。




午前中1時間半ほど練習した後、お昼を頂き、その後自然教育園の中を散策し志賀高原の自然を楽しみました。子どもたちは自然の中でコカリナを吹いて楽しかったようです。

2012年7月30日月曜日

7/28-29 町民登山が実施されました

 今年の町民登山は少し足を伸ばして、奥多摩雲取山に行ってきました。
当日早朝3時に中央公民館に集まった参加者25名はバスに乗って、鴨沢に到着、8時15分に歩き始めました。


よく整備されていて険しい登山道ではないのですが、アップダウンがあり疲れました。

 12:30 雲取山頂上まで後3時間半です。この後昼食です。

昼食の後、再び頂上を目ざしてひたすら歩きました。
ところが2時頃、急に雨が当たり始め雨の中を歩くことになってしまいました。

 午後4時、全員雲取山山頂に到着しました。

午後5時過ぎ雲取山荘に到着しました。

2日目は6時に山荘を出発し下山です。


途中でニホンジカが至近距離に現れて疲れを癒してくれました。

ツワブキの黄色が目に鮮やかです。

この後、三峯神社で昼食をとり、午後1時にバス乗車。そして午後6時、予定通り山ノ内町に全員戻ってきました。