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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   
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2012年12月3日月曜日

コカリナ講座・携帯電話教室

山ノ内町中央公民館では、コカリナ講座、携帯電話教室の募集をしています。詳しくは山ノ内町中央公民館ホームページをご覧下さい。

http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/topic?id=5#926


今年春発足した「キッズコカリナ」の一期生が、昨日行われた「山ノ内町福祉大会」でコカリナ演奏をしました。約半年、月2回の練習でしたが素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

また中央公民館学級講座文化委員会主催の映画会も紹介してありますのでご覧下さい。

2012年7月26日木曜日

第32回 志賀高原夏期大学のご案内 7/31・8/1

本年で32回を数える「志賀高原夏期大学」が7月31日(火)、8月1日(水)の2日間、山ノ内町文化センターを会場にして開講されます。

1日目には「地球環境と循環を考える」と題した講義を、東京大学大気海洋研究所教授の永田俊先生に、2日目には昨年に引き続き、信州大学人文学部教授、山本英二先生に「続・高校教科書で学ぶ日本史」の講義をしていただきます。

詳しくは、画像をご覧ください。(画像上のクリックで拡大されます)





2012年7月20日金曜日

7/19 蟻川図書館:子どもたちが見学に来てくれました

7/19 山ノ内町立東小学校の子どもたちが蟻川図書館の見学に来てくれました。「蟻川図書館には何冊ぐらい本があるんですか」「蟻川図書館は、なんで蟻川図書館て言うんですか」「一日に何人ぐらい来るんですか」などたくさん質問を用意してきてくれました。
司書の説明の後、それぞれ興味関心がある場所に行って調べたり本を見たりなど30分程度の見学でしたが、蟻川図書館への関心を強くしてくれたようです。

図書館司書の説明を熱心に聞いてくれました。


 蔵書検索のPCに興味を持っていました。現代っ子はPC操作に慣れています。

 「幼児書、児童書の充実」が蟻川図書館の特長ですが、
読み聞かせ用の大型本にも関心を持っていました


二階の学習スペースが気に入ったようです。
学習室は夏休み中、中学生や高校生に人気です。
今年は「クールシェア」で特に人気スポットになると思います。


児童書コーナーには子どもたちがたくさん集まってきます。
小さいときから本に親しんでほしいです。

 「もったいないばあさん」の大型本に関心を持っています。
絵や言葉が魅力的です。先生にお聞きすると、子どもたちの間で
「もったいないばあさん」シリーズは子どもたちによく読まれているそうです。

今年蟻川図書館は20周年の年に当たります。20周年を記念して感想文や感想画、紹介ポスターなどの募集をしています。また9月15日(土)には記念式典と講演会を計画しています。講演会には、上の写真の「もったいないばあさん」絵本作家、真珠まりこさんをお招きして「もったいないばあさんのおはなし会」を行います。是非たくさんの皆さんにお聞きいただきたいと思っています。詳しいことは後日お知らせいたします。

2012年7月5日木曜日

山ノ内町今週末の催し物情報

今週末の山ノ内町では3つの芸術性高い催し物があります。

7/7(土)志賀高原ロマン美術館」「NAGANO CONCEPTUS
作品はもちろん展示の仕方などにも作家さんの思い入れがあるようです。現在着々と準備が進められています。個性あふれる10人の長野ゆかりの若手作家の皆さんの思いや叫びが館内に広がります。


7/7(土) 山里の小さな音楽会in須賀川 ~ブリュートナーピアノを囲んで~
山ノ内町北部地区に山ノ内町立北小があります。88年前子どもたちの情操教育のために区民が出し合って購入したピアノが修復されたことを機に始まった音楽会です。


7/8(日)志賀高原尾音楽祭
詳しくは先日のブログをご覧ください。http://kouminkan.blogspot.jp/2012/07/2012.html

2012年6月29日金曜日

蟻川図書館20周年記念の年です。

平成4年に開館した町立蟻川図書は今年6月で20周年の迎えました。子どもたちに読書の楽しみを味わってもらい、豊かな感性や知識を身につけてほしいということから、児童書を中心に蔵書を充実させてきていますが、公立図書館であることで一般向けの蔵書、資料等の蔵書も充実しています。

20周年を記念して9月15日(土)には記念式典を含む開館20周年記念行事を計画していますが、その一環として保育園児、児童生徒、一般の皆さんから感想文や感想画、読書紹介ハガキ、絵手紙を募集します。

家庭でテレビ中心の生活の中に読書を少しでも取り入れて、親子の会話を増やしたり読書の楽しみを味わっていただきたいと思います。

町民の皆さん、町内にお勤めの皆さん、気軽な気持ちでご応募をお待ちしています。

2012年6月21日木曜日

第16回 コカリナフェスティバルの案内を発送しました。

今年16回目を数える「コカリナフェスティバル」は、8月25日(土)、26日(日)に開催いたします。

昨年まで北志賀高原のホテルを会場にして開催していましたが、今年は、町民の皆さんも聞きに来ていただきたいという願いもあり、山ノ内町文化センターを会場にして開催いたします。温泉地としても自負している湯田中渋温泉郷から近い場所での開催ですので、温泉も楽しんでいただけると思います。

一昨日19日に今まで参加いただいた団体の代表者の皆さん宛に、ご案内や申込書など発送いたしました。ご覧いただき申し込みをお願いいたします。


1日目13時、子どもたちの演奏と黒坂黒太郎コンサートから始まり、14:45からサークル発表の予定です。また夜は2カ所の夏祭り会場でコカリナ演奏ができるようになっています。

2日目は、志賀高原にある「信州大学自然教育園でコカリナを響かせよう」、湯田中温泉街近くの「一茶の散歩道でコカリナを吹こう」、「黒坂黒太郎特別レッスン」の三つのオプションを計画しています。

下記リンクにもご案内を掲載しました。
http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/topic?id=5#467 

不明な点などございましたら、山ノ内町中央公民館内「コカリナフェスティバル事務局」までお問い合わせください。

電話 0269-33-1120 
FAX 0269-33-8338


北小学校の演奏

昨年度のオープニング


2012年5月29日火曜日

竹細工教室、ふるさとてくてく散歩のご案内

★ワンコイン★ふるさとてくてく散歩参加者募集

ふるさとを再発見するてくてく散歩を次のとおり開催します。
今年は志賀高原ロマン美術館をスタートし、歩いて町の歴史・文化財をめぐりながら、地獄谷野猿公苑へ向かいます。

【行き先】 美術館⇒豪雪の館⇒上林不動尊⇒野猿公苑⇒旧上林スキー場周辺(昼食)⇒廣業寺⇒美術館




日 時   6月10日(日) 8:45~13:00の予定 8:45文化センター前出発 ※昼食持参
定 員   30名(定員になり次第締切)
参加費   500円
申込み   6月5日(火)まで

【問】山ノ内町中央公民館(山本・小林) ☎33-1120 ㈲7752


★竹細工教室開催 ~ 根まがり竹で皿やザルを作ってみませんか ~ 
須賀川の竹細工は、長野県の伝統的工芸品に指定されており、根曲竹で作った皿やざる、かごは丈夫で長持ちし、美しいことから多くの人達に愛用されています。あなたも専門家の人達に教えてもらいながら作ってみませんか。

開講日 6月7日(木) 19:30~21:30
場 所  町文化センター    
参加費 4,000円(材料費別途) 
申込み 6月5日(火)までに下記へご連絡ください。 
【問】山ノ内町中央公民館(山本・小林) ☎33-1120 ㈲7752


2012年5月28日月曜日

春のハイキング「妙義山麓」のご案内

毎年大勢の皆さんに参加していただき好評の「春のハイキング」を今年も開催いたします。実施に先立って、5月24日、中央公民館体育委員の皆さんが下見をしました。

妙義山は奇岩怪石の山として有名で、日本三大奇勝の一つにもなっています。また、国の名勝に指定され、日本百景に選定されている山です。今回はその山麓でハイキングをします。

下見をして景色がとても美しいコース、また岩場やクサリ場もあって変化に富んでいるコースだということです。しかし体力、脚力も必要ですし、靴もそれなりの靴が必要とのことです。

申し込み要項は、5/23町内全戸配布「広報やまのうち伝言板」をご覧ください。なお、町のホームページにも掲載されています。


☆下仁田町『妙義山』 春の町民ハイキング参加者募集

今年の春のハイキングは、群馬を代表する上手三山の一つで、日本三大奇勝にも数えられ荒々しい岩肌が創り出す自然景観の美しい「妙義山」です。 妙義神社から自然を十分に満喫できる「関東ふれあいの道」、気軽に登れる「石門めぐり」をします。

  • 日  時 6月24日(日) 【午前7:00 文化センター前出発】
  • 行き先 群馬県下仁田町「妙義山」     
  • 定  員 30人(定員になり次第締切)
  • 参加料 大人4,000円  中学生以下3,000円
  • 申込み 6月18日(金)までに下記までご連絡ください。
【問】山ノ内町中央公民館(山本・小林) ☎33-1120 ㈲7752


参考資料:富岡市観光情報サイト「富岡浪漫紀行」には地図や動画もありますのでご覧ください。


2012年5月25日金曜日

「わたし林芙美子展」座談会・講演会のおさそい「志賀高原ロマン美術館」

志賀高原ロマン美術館で開催中の「わたし林芙美子展」にあわせて、明日5月26日(土)午後1時30分から志賀高原ロマン美術館で座談会と講演が行われます。

今回の展覧会の準備中、林芙美子が川端康成に送った書簡の前半部分が見つかりましたが、その後半部分が尾道市で所蔵していることが分かり、今回の発見で完全なものとなりました。また満州で書いた「凍れる大地」の草稿も発見されるなど貴重な資料が今回の展覧会に展示されています。
川端康成宛の書簡
 明日は、山ノ内町角間温泉にある林芙美子文学館長の黒鳥正人さん、画家の山本秀麿さんの座談会と今回の発見等に指導していただいた広島。福山大学名誉教授の久保卓哉さんの講演があります。是非おいでください。


2012年5月10日木曜日

テクテクふるさと探訪「上林」の下見

6月10日(日)に山ノ内町文化協会と中央公民館共催で郷土の自然や文化を訪ねて歩く「テクテクふるさと探訪(上林)」を計画しています。この企画は、2002年に文化協会と中央公民館が作成した「山ノ内の文化と自然マップ」を活かして、町の宝を再確認、再発見したいと計画しました。

午後から天気が崩れるという天気予報が出ていましたので、午前中に文化協会役員さんと下見に行きました。「わたし林芙美子展」が開催中の志賀高原ロマンロマン美術館をスタートし、豪雪の館、志賀山文庫、上林の旅館通り、「千駄焼き」で名の知れた上林不動尊、そして地獄谷まで足を伸ばしました。地獄谷への遊歩道には、スミレなど春の花が可憐に咲いていました。

地獄谷では、野猿公苑、天然記念物の大噴泉、ちまきで有名な後楽館を訪ねました。野猿公苑は餌付けされたニホンザルが温泉に入ることで世界的にも有名ですが、この日温泉には入っていませんでした。お聞きすると、冬期間しか入らないということでした。それでも春の自然の中で様々な姿を見ることができました。今年に入って10頭の子ザルが誕生したそうです。可愛らしいつぶらな瞳が印象に残りシャッターを切りました。

1ヶ月後に本番を迎えます。町広報の伝言板や有線放送でご案内をしますので、多くの皆さんに参加していただきたいと思います。



2012年4月12日木曜日

「俳句王国がゆく」IN志賀高原

NHKのEテレで日曜日(年10回)午後3時から放送されている「俳句王国がゆく」の収録が、5月13日(日)志賀高原総合会館98ホールで行われます。番組ホームページでは、「俳句を通して町の魅力を再発見する番組」と紹介されています。

山ノ内町は小林一茶が逗留した温泉場であり、多くの俳句を楽しむサークルもあります。また長寿大学でも「俳句講座」が開講され、毎年「足湯」という合同句集も受講生の皆さんがつくっています。

俳句と縁がある山ノ内町での収録です。当日は無料シャトルバスも運行されます。お誘いあわせて収録に参加してみませんか。

申し込み締切は平成24年4月25日(水)必着となっています。また往復ハガキの申し込みです。



詳しくは下記にお問い合わせください。

NHK長野放送局 編成・事業・広報
電話:026-291-5218 (平日/午前10時~午後7時)
山ノ内町役場 観光商工課
電話:0269-33-1107(平日/午前8時30分~午後5時15分)

番組ホームページは→こちら
申し込み方法等が掲載されているホームページは→こちら


2012年4月3日火曜日

山ノ内町のホームページがリニューアル

山ノ内町のホームページが3月1日からリニューアルされました。すでに訪問していただいた皆さんからは「すっきりした」など好評をいただいています。このリニューアルで各部署からの投稿、更新が簡単にできるようになりました。
中央公民館や蟻川図書館へは、町のトップページ右にあるバナーをクリックしていただければジャンプします。




中央公民館のホームページには、「お知らせ」や施設利用の方法、各種サークル情報を掲載しています。