自分の写真
 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   
ラベル 学校 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 学校 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月18日金曜日

うれしい贈り物が届きました

中央公民館に写真のような行灯が届きました。東小学校の一年生が育てたアサガオの花びらを使って作った「あさがおあんどん」です。

学校では1年生の生活科の学習でアサガオを一人一鉢で育てています。種から育てることによって生命を感じ命あるものを大切にしようとする心情や科学的な見方の基礎などを学ぶ学習です。

ずっと以前の話ですが、秋になりアサガオの花も咲かなくなった鉢の片付けを子どもたちに提案した先生がいました。その提案に対してある子どもが、「まだアサガオさんは生きているよ。ほら根元がまだ青いでしょう。私はアサガオさんを抜きたくない」と言ったそうです。その先生はアサガオに関わった子どもの心情と自分の心情がかけ離れていたことを思い知らされたそうです。そして、すべてが枯れてからアサガオのツルを使ってクリスマスリースを作る活動を取り入れたそうです。

大人になる間に、どこかに置いてきてしまった物への感じ方を、この行灯を見て考えさせられました。


東小学校の1年生の皆さん、素敵な贈り物をありがとうございました。

2012年11月2日金曜日

10/30 山ノ内町4小学校6年生合同音楽会から

10月30日(火)、山ノ内町4小学校6年生(99名)による合同音楽会が開催されました。6年生は来年4月に山ノ内中学校へ入学してともに学び合うことになります。

音楽会は児童が進行するスタイルで温かな雰囲気となりました。
全員で「翼をください」の合唱で始まりました。



北小学校は11名の児童です。
「とっても仲のいい11人です」
「全員が児童会役員で児童会を盛り上げています」
と紹介がありました。
一人ひとりが自分の声をしっかり出してきれいな歌声が響きました。

西小学校12名の6年生児童は合奏「江~龍馬伝」を演奏しました。
打楽器の正確なリズムに支えられて迫力のある演奏を聴かせてくれました。

南小学校6年生26名は、笑顔のあふれる南小学校にしようと
「あいさつ なかよし たすけあい」を目標にしているそうです。
26名の歌声がきれいにそろい美しいハーモニーを聴かせてくれました。

東小学校6年2組は合奏「『新世界』より」を演奏しました。
指揮者をしっかりと見て、とても繊細かつ迫力のある演奏でした。

東小6年1組は「剣の舞」の合奏を聴かせてくれました。
太鼓など打楽器の刻むリズムに合わせてテンポにのって
聴き応えのある演奏をしました。

プログラムの最後は6年生99名全員による斉唱「Across The Road」
それぞれの学校で練習してきて、この音楽会が初めて全員が集まった演奏です。
来年4月山ノ内中学校で一緒になる児童が
最後にとっておきの感動的な歌と姿をみせてくれました 。



2012年10月30日火曜日

感動!!山ノ内町四小学校の音楽会

音楽の秋、山ノ内町四小学校の音楽会が先週に開催されました。会場には保護者始め地域の皆さん、招待されたお年寄りなど、たくさんの皆さんが駆けつけ会場となった体育館には美しいハーモニーが響き渡りました。

25日(金)には北小、東小、南小の音楽会が開催されました。

北小学校は小規模の学校ですが、子どもたちの真剣な表情、一人ひとりが音を作り出す音楽会だったなと思います。子どもたちと先生方のアットホームな雰囲気が何とも言えない温かさを醸し出していました。




東小学校は人数の多い学校です。迫力ある演奏が印象的でした。会場後方は保護者の皆さんで一杯になり、二階席では演奏を記録に残そうとビデオ撮影をする保護者がたくさんいました。

PTAは子どもたちのコカリナの伴奏で「ふるさと」を合唱しました。


南小に駆けつけたときは、プログラム最後の全校合唱が体育館一杯に響いていました。1年生から6年生までが声と心を合わせての歌声は低学年の子どもたちもいるのかと、おもわず探してしまうほどでした。


日を改め27日(土)には、西小の音楽会がありました。プログラムの一番は全校がステージに立って「音楽のおくりもの」という二部合唱を発表しました。

さすが高学年の合奏は迫力もあり、まとまった合奏でした。日頃の音楽の学習や音楽会に向けての取組みがよかったことを思わせました。

10月30日午後には四小学校6年生による合同音楽会が開かれます。演奏をしたり聴いたりすることを通して友情を深めて中学校入学に向けてほしいと思います。

2012年9月26日水曜日

志賀高原の紅葉も間近です

蟻川図書館20周年記念感想文、絵画コンクールに応募していただいた町内保育園、小中学校に作品の返却とお礼に行ってきました。
志賀高原蓮池地区に志賀高原保育園がありますが、途中、紅葉で時期になると写真におさめようとする人たちで賑わう「一沼(いちぬま)」の紅葉の進み方を見ました。まだ紅葉は始まっていない状況ですが、最近の朝夕の冷え込みで紅葉が進むのではないかと思います。10月最初の3連休は紅葉も見頃になるのではないかと思われます。


町内小学校の運動会は終わりましたが保育園の運動会はこれからです。町内の保育園(すがかわ保育園、よませ保育園、ほなみ保育園、かえで保育園、志賀高原保育園)におじゃますると、園児の皆さんが元気に練習をしていました。


2012年9月24日月曜日

9/22 秋空の下、子どもたちが輝いた4小学校運動会

9月22日(土)秋晴れの青空の下で山ノ内町4小学校の運動会が開催されました。どの学校も子どもたち、先生方、PTA、地域の皆さんが一体となった運動や演技が繰り広げられ、大きな声援や拍手がグランド一杯に広がりました。

西小学校では鼓笛隊の入場行進が見事でした。
また、かけっこでは歯を食いしばって最後まで走る姿が印象的でした。

北小学校では少人数ですので連学年の種目が多かったです。
学年はちがってもなかよし。力を合わせて競技をしていました。

東小学校ではアフリカの太鼓の生演奏にあわせてダンスが繰り広げられていました。
校舎の壁には毎年大きな幕が掛けられています。寺崎廣業の揮毫で町の文化財となっています。

南小学校では組み体操を見ることができました。写真左上の大きなピラミッドでは
「もう少しだ!我慢して!がんばって!」という声を掛けて励まし合っていました。
完成したときの子どもたちの笑顔と補助していた先生の小躍りする姿が印象的でした。
運動会翌日は一日雨降りでした。天候に恵まれ秋空の下で運動会ができたことは本当によかったと思います。

2012年9月21日金曜日

明日は山ノ内四小学校の運動会です。

昨日からの雨が上がり、小学校の校庭はほどよい「おしめり」状態となっています。今日の午前中は雨も当たっていたのですが、午後になると青空が広がり明日の運動会の準備に子どもたちが活動している姿がありました。
来入児の旗拾いの予行練習です。

係が決まっていて、自分からキビキビと動いていました。

校長先生も万国旗を張る仕事です。

西小学校は伝統的にPTAの皆さんも準備に参加してくださっています。

明日は秋晴れの下、子どもたちの元気な姿が校庭に繰り広げられることでしょう。

2012年8月27日月曜日

8/27 山ノ内中学校も今日から二学期

山ノ内町の小学校はすでに二学期が始まり、子どもたちの声が学校から聞こえてくるようになりました。中学校は今日から二学期です。二学期、小学校では運動会や音楽会、中学校では白樺祭と学習と行事に忙しくなります。健康に注意し、笑顔で学校生活が送れるように願ってやみません。

夏休みも終わりに近づいたころ、図書館の学習室は宿題の追い込みの子どもたちで満員でした。また公民館のロビーにも子どもたちの姿が目立ちました。写真の女子中学生は3人で協力して白樺祭のポスターを制作していました。テーマにあわせたデザインを話し合って、色とりどりの花とハート型で制作していました。

子どもたちが公民館を学習の場、憩いの場として利用してくれることは嬉しいことです。

2012年7月20日金曜日

7/19 蟻川図書館:子どもたちが見学に来てくれました

7/19 山ノ内町立東小学校の子どもたちが蟻川図書館の見学に来てくれました。「蟻川図書館には何冊ぐらい本があるんですか」「蟻川図書館は、なんで蟻川図書館て言うんですか」「一日に何人ぐらい来るんですか」などたくさん質問を用意してきてくれました。
司書の説明の後、それぞれ興味関心がある場所に行って調べたり本を見たりなど30分程度の見学でしたが、蟻川図書館への関心を強くしてくれたようです。

図書館司書の説明を熱心に聞いてくれました。


 蔵書検索のPCに興味を持っていました。現代っ子はPC操作に慣れています。

 「幼児書、児童書の充実」が蟻川図書館の特長ですが、
読み聞かせ用の大型本にも関心を持っていました


二階の学習スペースが気に入ったようです。
学習室は夏休み中、中学生や高校生に人気です。
今年は「クールシェア」で特に人気スポットになると思います。


児童書コーナーには子どもたちがたくさん集まってきます。
小さいときから本に親しんでほしいです。

 「もったいないばあさん」の大型本に関心を持っています。
絵や言葉が魅力的です。先生にお聞きすると、子どもたちの間で
「もったいないばあさん」シリーズは子どもたちによく読まれているそうです。

今年蟻川図書館は20周年の年に当たります。20周年を記念して感想文や感想画、紹介ポスターなどの募集をしています。また9月15日(土)には記念式典と講演会を計画しています。講演会には、上の写真の「もったいないばあさん」絵本作家、真珠まりこさんをお招きして「もったいないばあさんのおはなし会」を行います。是非たくさんの皆さんにお聞きいただきたいと思っています。詳しいことは後日お知らせいたします。

2012年7月6日金曜日

7/5 山ノ内中学校でアットホームプラザ開催

今年一回目の「アットホームプラザ」(家庭教育講座)は、7/5山ノ内中学校PTAと共催で開催されました。今回は飯山養護学校の教頭先生に「発達障害の理解と支援」という講演をしていただきました。会場となった体育館には、授業参観後の保護者の皆さん多数集まっていただき、真剣にお話を聞いていただきました。

近年、「発達障害」という言葉をよく耳にします。発達障害とは「自閉症、アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害」「症状が通常低学年に発現とする」と言われています。

ADHDという言葉を最近よく耳にしますが、「注意欠陥/多動性障害」の略です。この障害は、集中できない、じっとしていられない、衝動的に行動するという表れをするそうです。一昔前は、落ち着きがない、乱暴者・・・家の躾が悪いと言われがちでしたが、これも発達障害で家庭の責任だと誤解されやすいのも問題となっています。またその子は周りとあわせて行動することの”行きにくさ」を持っているようです。しかし周りの者が障害を正しく理解して適切な支援をすれば、生きにくさを感じないで発達できるそうです。



保護者の皆さんに「障害のある子が本来持っている弱さを体験」もしてもらいました。「今からスクリーンにいろいろなものが写りますからよく見ておいてください」・・フラッシュのように品物が写った後、講師から「ジャガイモは何個ありましたか」と質問です。保護者の皆さんにマイクを近づけてお聞きしますがはっきり分かりません。二回目は最初に質問することを言ってから同じ質問をしました。すると正解が出ます。不安と自信の無い回答から、安心して答えることができるようになりました。
このように、本来持っている弱さを理解し、それをカバーできる支援をすれば自信を持って受け答えができるようになります。ところが理解されず誤解されて生きていきますと、「否定の悪循環」として「乱暴、反抗、抑鬱、人間不信、非行、触法行為、引きこもり、不登校」などの二次障害が現れるそうです。

どの子も、生きにくさを感じないで自尊感情をもって生活するためには「子どもの可能性(よさ)をのばす教育を」「周囲が子どもの見方を変えること」を最後に教えていただきました。

2012年5月22日火曜日

昨日の朝、山ノ内町でも日食が見えました

5月21日、予告通りというのか計算通りというのか、山ノ内町でも金環日食とはなりませんでしたが、部分日食が観測できました。

いつもより早起きをして観測した皆さんも多かったと思います。山ノ内南小学校では希望した児童が集まって観測会を行いました。

山ノ内町では6時20分過ぎに日食が始まり、7時35分ごろ最大食となりました。そして9時過ぎには日食が終わりました。日食が進むにつれてやや暗くなり、木の陰も薄くなりましたが日食が終わるとまぶしい太陽が戻ってきました。

下の写真は、天文ソフトで合成した写真です。途中が途切れていまい連続写真ににはなりませんでした。

6月4日には部分月食、6日には金星が太陽面を通過するという天体ショーが待っています。これも楽しみです。

2012年5月17日木曜日

南小6年生の「おいでよ山ノ内町」パンフレット

山ノ内町の南部地区にある町立南小学校の6年生は、5年生の時「総合的な学習」で山ノ内町の将来について学習しました。

学習を積み重ねていく内に、「山ノ内町には素晴らしい宝がたくさんある。その宝をもっともっと誇りに思い大事にすることが町を豊かにするのではないか」という思いになったそうです。

今年3月には町の理事者や議員さんに向けて提言を中央公民館がある文化センターで発表しました。子どもたちの誠実な姿や町を思う心に触れて多くの皆さんが感動しました。

先日長野駅東西通路で子どもたちが長野駅を降り立った方々に「おいでよ山ノ内町」という手作りのパンフレットを配布する活動を行いました。このパンフレットには、自分たちが調査した「山ノ内町の宝」として「自然の恵みの雪」「水資源」「星」「ホタル」「温泉」「温泉に入るサル」「コカリナ」「農産物」などが紹介されています。

長野駅での活動を受けて、東京への修学旅行中(5/30 午前9:15頃)京成上野駅で街頭の活動を実施するという計画です。見かけられたら声を掛けていただければ子どもたちも励みになると思います。

謙遜なのか「山ノ内町・・何にも自慢はねえやさ」という大人もいる中、子どもたちが故郷に目を向けて自信と誇りを持って発信する活動に、町民としてただ感動してばかりはいられないぞと思うのです。子どもたちのように、一歩前に歩み出すことが大事だと教えられた思いです。


2012年5月11日金曜日

「ぼくらやまのうち探検隊!!」東小6年生の取組み

「ぼくら、やまのうち探検隊!!」と題されたリーフレットが作成されました。このリーフレットは、山ノ内町立東小学校6年生(現中学1年生)が昨年度総合的な学習で、学区内を取材・探検してその成果をまとめたものです。
A1大のカラー仕上げリーフレットで、裏には学区内の探検すごろくが付いていて家族でも楽しめるように工夫されています。
作成した6年生は
【1組】「取材の時に行ったことのない所の人に取材して知らなかったことを知ることができた」「やったことのないことをするってワクワクするんですね」「完成したときは思わずはしゃぎました」
【2組】「みんなで楽しみながら知ってもらえると思ってすごろくを作りました。たくさんの人にすごろくをやってもらって山ノ内のことを知ってもらいたいです」と感想を書いています。

本年2月には、南小学校5年生が山ノ内町活性化のアイデアをまとめ、保護者や町理事者、議会議員の皆さんに発表しましたが、子どもたちがふるさとに目を向けて学んでくれることは嬉しい限りです。
また、南小学校6年生は5年生の学習を発展させて、昨日は長野駅でPR活動をしました。また東京への修学旅行で山ノ内町をアピールする取組を計画しています。


2012年4月5日木曜日

4/5山ノ内町の小中学校の入学式挙行

4月5日、山ノ内町の各小学校の入学式が挙行されました。あいにく朝から小雨模様の中でしたが校門前や昇降口前は入学を心待ちにしていた新一年生と保護者の皆さんの笑顔とこの日のために準備していた色とりどりの服でまぶしいばかりでした。

東小学校では44名(2学級)の一年生を迎えました。式場に入場する一年生はみんなニコニコ笑顔。それを写真やビデオにおさめようとカメラを構える保護者の皆さんの笑顔が印象的でした。

校長先生から「元気な子に、優しい子に、挨拶する子になってほしい」と一年生にお願いがありました。来賓からも「今日から一年生、先生のいうことを聞いて立派な子になってください」「友達をたくさん作ってください」「交通事故に遭わないようにしてください」などとお願いがありました。また児童代表からは「学校は楽しいです。給食はおいしいよ。でも自分たちで準備するんだよ。分からないことがあったら聞いてくださいね」と歓迎の挨拶がありました。

本年度入学した児童生徒は、東小44人、南小25人、西小13人、北小6人、山ノ内中学87人です。
新しい環境でのスタートです。楽しく充実した学校生活を送ってほしいものです。

2012年3月16日金曜日

巣立つ子どもたち 「小学校卒業式」

3月15日(木)山ノ内町では東西南北4小学校の卒業式が挙行され、計91名の卒業生が卒業しました。

東小学校では、緊張の表情をした47名の卒業生が一人ひとり校長先生から卒業証書をいただきました。我が子の6年間の成長を思い出して、そっと目頭にハンカチを押さえる保護者の皆さんもいました。

校長先生から、長野県出身の国語学者西尾実さんの言葉「一足一足、山をも谷をも踏み越えよ」が紹介され、四月から始まる中学校生活でも、努力を積み重ねてほしいと式辞がありました。

保護者代表の謝辞では「今日、ここまで来てくれてありがとう」という言葉もあり、親の愛情の深さを改めて知ることができました。

今日16日は、山ノ内中学校で142名の生徒が卒業します。

2012年2月23日木曜日

山ノ内町を元気にしたい・・南小5年生が発表


2月22日(水)、山ノ内町立南小学校5年生の皆さんが、山ノ内町をもっと元気にしたいという願いをもって「総合的な学習」で調べたことや自分たちのアイデアを町の理事者や議員、役場関係者の皆さんに発表しました。

先ず子どもたちは自分が選んだ山ノ内町についての「私の宝」を発表しました。「軒先に下がるつららが好き」「伊沢川に舞うホタルは天然のイルミネーション。見ていると優しい気持ちになれる」「道の駅に出すシメジを手伝うことが嬉しい」「大湯でいろいろな人と出会える」「高社山の姿が美しく見えること」など一人ひとりが写真で示しながらはっきりと発表しました。

次に山ノ内町への観光客数の減少から何とかしないといけないと考え、4つのグループで考えた山ノ内町を活性化させるアイデアを発表しました。その中の一つ「新エネルギーの活用」グループでは、山ノ内町の豊かな自然を守るためにも豊富にある温泉の活用のアイデアが発表されました。「温泉熱を暖房に活用する」「融雪に活用する」「発電に活用する」などの考えが出されました。そして今すぐできるエネルギー節約術として「早く寝る」「リサイクルをする」「車をなるべく使わないで歩く」「使っていない部屋の電気は消す」「不必要なものは買わない」などのアイデアが出され、聞いていた皆さんは頷いたり笑みを浮かべたりしていました。



2011年9月28日水曜日

コカリナよ志賀高原から世界に響け

9月26日(月)志賀高原総合会館98ホールで、コカリナ演奏家黒坂黒太郎さん、矢口周美さん、福沢達郎さんを迎え、約400人の聴衆を集め少年少女コカリナフェスティバルが開催されました。
この演奏会は、コカリナ発祥の地としてコカリナの演奏活動が活発な山ノ内町として、子どもたちにもコカリナに関心を持ってもらいたいという願いもあって開催されました。

黒坂さんは、当日朝テレビ出演をすませた後、新幹線、車を乗り継いで来町され、お疲れのところ演奏をしていただきました。最初緊張していた子どもたちも、黒坂さんのリードで一緒に歌を歌ったり、動作を一緒にしたりしてステージと子どもたちが一体となった演奏会となりました。また黒坂さんには、3月の震災で焼けこげた松で作られたコカリナを吹きながら、震災復興に寄せる思いを語っていただきました。



山ノ内北小学校5年生は昨年からコカリナ演奏に取り組んでいます。
特別出演としてステージで2曲演奏をしてくれました。


黒坂さんと福沢さん(ピアノ)の見事な掛け合い演奏!!


4小学校の先生方もステージ前で大活躍!!



山ノ内町のコカリナグループの皆さんには、会場準備から後片付け、
そして子どもたちを「故郷」のコカリナ演奏で見送っていただきました。