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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年6月22日水曜日

裂き織り「藍の会」の活動紹介

山ノ内町には町民の皆さんのサークルが数多くあり、中央公民館や地区ふれあいセンター、公民館で活動をされています。
「裂き織りあいの会」は南部地区にある「ほなみふれあいセンター」で月2回活動をしています。
「裂き織」は江戸時代中期以降、農村で盛んになったそうです。古くなった木綿の衣類を裂いて糸や太いひものようにして機織り機で織ったものです。下の写真は昨年文化センターでロビー展示をしていただいたときの写真ですが、来館者は作品の完成度の高さに驚いていました。
昨夜、実際に制作している場面を見させていただきましたが、織る前の準備が大変だということがわかりました。機織り機にセットする縦糸を二人がかりでそろえておられましたがとても細かな作業でした。そんな細かな下準備と根気のいる機織りで作品ができるのだなと思いました。




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