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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年6月14日火曜日

梅雨の晴れ間の熱戦、北部公民館球技大会

12日(日)山ノ内町北部公民館では恒例の分館対抗球技大会が行われ、ソフトボールとバレーボールで熱戦が繰り広げられました。
女性のバレーボールの試合では、レシーブやトス、そしてアタックなど本格的な試合運びで日頃の練習やチームワークの良さが感じられました。男性のソフトボールでは若さあふれるバッティングや守備、そして高齢者の方の試合巧者ぶりが印象に残りました。グランドに下りる階段では試合を観戦するお年寄りの姿もあり地域あげてのイベントだと感じました。

北部地区は北志賀高原のスキー場、名産のそば、山菜、お盆の踊り「ぼんじゃもん」、捕手街道の石仏などの伝統芸能・文化・史跡、夏の避暑など魅力がたくさんあり、地域おこしも盛んな地区です。

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