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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年6月20日月曜日

熱戦!!東部公民館バレーボール大会

6月19日(日)山ノ内町東部公民館の女子バレーボール大会が東小学校体育館で開催されました。
金安(金倉・安代)、上条、星川、湯田中、沓野、渋温泉の6チームが2ブロックに分かれてリーグ戦を行い、勝ち残った星川と沓野の決勝戦となりました。その結果、星川チームが昨年に引き続いて優勝の栄冠を勝ち取りました。

最近は柔らかいボールを使うソフトバレーボールも盛んになっていますが、今回のバレーボール大会は一般的なボールを使いました。サーブ、レシーブ、トス、アタックのレベルも高く熱戦が繰り広げられました。

東部地区は温泉街が多くあります。外湯がたくさんあり、昔から地域の皆さんは外湯を利用されています。外湯で隣近所のおつきあいができる、そんな地域ですのでバレーボールのチームワークも堅いのではと、ひとりの役員さんが自負されていました。

最近はチームを結成することも以前ほど楽ではないということで、公民館の役員さん方のご苦労もあったということです。
地域の皆さんが集まってボールを追い、そして笑顔が輝く、そんな地域コミュニティーが現代求められていると思います。

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