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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年6月1日水曜日

雨の中、盛況の山ノ内町社協「ふれあい広場」


第24回山ノ内町「ふれあい広場」が5月29日(日)、開催されました。梅雨入り、そして台風2号の影響で朝から雨降りでしたが、町の小学校、中学校、福祉関係団体をはじめ多くの方々の協力で、ステージ発表や体験ブース、特産品や食品の販売ブース、温かい味噌汁のサービスなどが設けられました。また雨の中大勢の町民の皆さんが訪れにぎやかな「ふれあい広場」となりました。社協の方のお話しですと例年1200人ほどの参加者ですが、今回は雨のためか1000人の参加者だったということです。雨の中1000人の参加者ということは町民の福祉に対する関心が強いこと、そして温かさの表れだと感じました。
今回は以前保育園であった建物が「つつみ住民活動センター」「つつみディサービス」としてリニューアルされて、ここでも福祉体験ができました。

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