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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年11月22日火曜日

かき菜に青虫が・・・

 宣言搭の下に花壇を作って2年目の冬を迎えます。春先何か花を咲かせたいと思って知り合いからいただいた「かき菜」(かき菜と教えていただいた)をまいておいたのが、だいぶ大きくなりました。春になると菜の花畑とまではいかなくとも、菜の花ミニミニ畑くらいになればいいと思って、間引きもしないでそのままにしておきました。
最近、葉に穴が開いていることに気がつきました。よく見ると青虫が付いています。きっとチョウが産卵して幼虫になったのだと思います。上の黄色い囲みの中に一匹います。それを拡大したものが矢印のもとにあります。
さて、この青虫の親は何チョウなのでしょうか。いろいろ調べてみると、黄色い側線があることからも、モンシロチョウではないかと思います。それにしてもこの後どうやって冬を越すのでしょうか。はやくサナギにならないと、山ノ内町は寒いですから・・・。

黄色い側線が特徴的・・・

1 件のコメント:

  1. 大きさが写真ではわかりませんが、毛もしっかりしているし、終齢かそれに近いようですね。
    もうそろそろ蛹になって越冬するのでしょうね。

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