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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年11月1日火曜日

好評だったミニコンサート「ペルシアの歌の午後」

志賀高原ロマン美術館でミニコンサート「ペルシアの歌の午後が10月30日に開催されました。現在開催されている「サブーリ・テイムール陶芸展」展示室は、オリエンタルと和の融合を感じる陶芸作品と歌手マルヤム・セムサさんの歌声がマッチしオリエンタルな雰囲気となりました。

歌の中に鹿がテーマになった内容の歌がありました。鹿はペルシア地方では女性を象徴しているということです。今回の展示の中に鹿をモチーフにした作品もありますが、動物の鹿という意味ではなく女性という意味合いがあるということがトークの中で知ることができました。

マルヤム・セムサさんの美しい歌声と気さくな人柄から、コンサートの後も話が弾んだり記念写真を撮られる参加者がありました。

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