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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年11月18日金曜日

今年も「長寿大学」が開講されました

  長野県シニア大学北信学園山ノ内長寿大学が、129名の受講者で11月17日(木)開講されました。今年も15回の日程で教養講座、技能講座(切り絵、書道、俳句、パソコン、カラオケ、大正琴、民謡、ダンス、舞踊)で学ぼうとする意欲を感じました。
  開校式に引き続き山ノ内町小林央副町長から、イギリスでの赴任滞在生活で経験した事を題材にして「みんな違ってみんないい」という講演をいただきました。近所とのおつきあいの仕方では、日本では電話や口頭で食事に招待することが、隣人でもイギリスでは招待状を書いて招待することが常識になっていることや買い物も小切手ですること、レジも小切手払いで列ができてもだれも文句は言わないで待っていること、八百屋さんで買い物をするときには品物を手にしてはいけないことなど生活文化の違いの話が興味をひきました。

教養講座の後は皆さん楽しみにされている技能講座です。多くの方は昨年度に引き続き同じ講座ですが、はじめて受講される方もおられ新しいメンバーで最初から熱の入った講座でした。


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