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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2010年12月10日金曜日

イリオモテアサガオの冬越しに挑戦

夏の間、中央公民館の窓外でたくさんの花を咲かせ、緑のカーテンとなってくれていたイリオモテアサガオ(別目オーシャンブルー)もすでに花の時期を終えました。
このアサガオは種ができない宿根草ということですが、山ノ内町では野外で冬を越すことは無理ということで、挿し芽をして冬を越さそうと挑戦しています。(写真右)

左の写真は根元の部分です。鉛筆と比べるとその太さがお分かりかと思いますが、一番太い部分で直径が4cmです。春に植えたとき、直径が5cm位にはなるとお聞きしました。1cm足りませんでしたが普通のアサガオに比べると格段に太くなりました。

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