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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2010年12月8日水曜日

台湾の高校生、町内で宿泊学習

12月7日(火)台湾宜蘭県羅東高級商業職業学校の生徒さん40名が日本の家庭の生活、文化、言葉を学ぶため山ノ内町の民家にホームステイをしました。
この日は志賀高原でスキー体験、善光寺見学をして午後4時頃、中央公民館に到着し宿泊受け入れ家庭の皆さんと対面をしました。
中央公民館に入ってくる高校生は口々に「こんにちは」と笑顔であいさつをしてくれ、素晴らしい高校生だなと思いました。
対面式では、歓迎のコカリナ演奏に聞き入っていました。町からの歓迎のあいさつの後、自家用車に分乗して受け入れ家庭に移動しました。日本語も勉強してこられたようで少しの会話もでき感心しました。
一行は、12月8日上田市、浅草を見学し東京で宿泊し10日には帰国という日程になっています。日本での経験、山ノ内町でのスキーやホームステイの体験を日本との交流に生かしてほしいなと思います。


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