自分の写真
 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2010年12月21日火曜日

スノーモンキー写真展、コンテスト表彰式(12/18)

志賀高原ロマン美術館、第3回スノーモンキー写真展及びスノーモンキー写真コンクール表彰式が12月18日(土)作品出展者、入賞者をお招きして行われました。

今回の写真展には、14名の写真家の皆さんのスノーモンキーの愛らしい表情や動きを表現した作品が多数展示されています。

表彰式にはグランプリ受賞の小坂さんをはじめ多くの入賞者に出席したいただきました。小坂さんの作品は左写真の2段目右「雪この神秘なるもの」です。雪が降ってくる空を手をあげて見上げる表情が題名通りだなと思います。受賞者代表のあいさつで小坂さんから「二度訪れた地獄谷で撮った写真がグランプリ受賞ということでびっくりしています。写真家の先生方の作品をみてもっともっとがんばりたい」というあいさつがありました。

今回の写真コンクールには442点の作品応募がありました。審査員代表の今井寿雄先生から「サルは人間の祖先、ふと見せる人間らしい表情にひかれる。それが魅力。さらに地獄谷のサルはきちんとしつけられていて、安心して撮影ができる。」という話があり、また作品の前で講評もあり参加者の皆さん方は次回の作品づくりに向けて熱心に聞いていました。



0 件のコメント:

コメントを投稿