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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2010年11月2日火曜日

高社山の紅葉が見事です

長野県北信地方にある標高1351mの高社山は山ノ内町、木島平村、中野市の3市町村にまたがる故郷の山です。裾野が広く広がった姿から高井富士(たかいふじ)とも呼ばれています。四季折々の姿が美しく、登山や写真の題材としても親しまれています。
11月2日は天候が良く山頂から中腹にかけての紅葉が美しく日の光に映えていました。その昔、修験者の修行にも使われていた山頂の西側の岩場が紅葉の中に光って見えています。
先日初雪がありましたが、冬期間は雪化粧した美しい高社山を見ることができます。長野電鉄信濃竹原、夜間瀬間にかかる夜間瀬川鉄橋を通過する電車の姿を高社山背景に撮影しようと、鉄道写真カメラマンがシーズンを通して大勢見えます。

さて、明日11月3日(文化の日)は総合文化祭の最終日、芸能祭が行われます。

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