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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2010年6月24日木曜日

町民登山(常念岳) 参加者募集

広報やまのうち伝言板から

~ 中央公民館主催 ~  町民登山 参加者募集中 

山ノ内町中央公民館では毎年恒例となりました町民登山の参加者を募集しています。今年は北アルプスの常念岳を目指します。
常念岳は、日本百名山の一つで、安曇野から眺める雄大な北アルプスの山並みのなかでも、その美しいピラミタルの山容はひときわ目をひきます。森林限界を超えた山頂からは槍・穂高連峰の雄壮な一大パノラマをみることができます。

さあ皆さん、深い緑と大自然の中を歩き、自然の素晴らしさを満喫してみてはいかがでしょうか。

記 

1.日  時  平成22年7月31日(土)~8月1日(日) 一泊二日 

2.行 く 先  常念岳(2,857m) 

3.参加定員  30人 ※定員となり次第締め切ります。 

4.参加費   20,000円 

5.募集締切  7月16日(金) まで 

6.お問合せ先 山ノ内町中央公民館 体育委員会事務局

有線7752 電話 33-1120  FAX 33-8338
※写真は昨年度の町民登山(燕岳)のスナップです。


常念を見よ」と朝会の度に説く校長がいました。大正5年から8年にかけて安曇野の堀金小学校の校長だった佐藤嘉市校長です。常念校長とも呼ばれました。実は佐藤嘉市校長は飯山の出身で、山ノ内東小学校の校長をつとめました。東小学校から安代に行く途中に、教え子達の建立した「佐藤校長感恩碑」があります。


町民登山に常念岳を選んだ縁のようなものを感じます。






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