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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年10月20日木曜日

須賀川名物 新そばまつり情報

山ノ内町北部地区須賀川(すがかわ)は、美味しいそばで名前が知られています。9月には「法印さんとそばの花まつり」があり大勢の皆さんがそばの花とそばを楽しまれたということです。

今回ポスターのように10月29日(土)30日(日)第7回「新そばまつり」が開催されます。須賀川地区で栽培されたそばの粉、地粉のそばを楽しめるそうです。また食べるだけではなく実際にそば打ちが体験できたりもします。

紅葉も見頃ではないかと思われます。深まりゆく秋と新そばを満喫してはいかがでしょうか。

ところで福島県須賀川市(すかがわし)には約420年前から伝わり日本三大火祭りに数えられる福島県須賀川市の「松明(たいまつ)あかし」があります。今年も11月12日に開かれますが、福島第1原発の事故により、松明の材料となる地元産カヤから微量の放射性セシウムが検出され、急きょ遠方から材料を集めることになったということです。山ノ内町の須賀川(すがかわ)の皆さんは、読み方は違いますが「須賀川」という事の縁でカヤを集めて送るということです。

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