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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年6月9日木曜日

ロマン美術館「超カワイイ主義宣言Vol2] 2011/7/24-9/25

志賀高原ロマン美術館では、昨年度に引き続き「超カワイイ主義宣言展Vol2」を開催します。今回は関西在住の若手作家の皆さんが「洋画・立体・陶芸・映像」と多彩なジャンルで「超カワイイ主義」を表現します。作家の皆さんを紹介します。

    奥津香里命(おくつ かおりのみこと)さん   
    堀川由梨佳(ほりかわ ゆりか)さん    
    高橋 康平(たかはし こうへい)さん    
    鹿毛倫太郎(かげ りんたろう)さん     
    春名 祐麻(はるな ゆま)さん       
    桃田有加里(ももだ ゆかり)さん 
    石井 美緒(いしい みお)さん       
    三野 惠子(みの けいこ)さん       
    上村 純子(かみむら じゅんこ)さん   
    高原みな子(たかはら みなこ)さん    
    園川 絢也(そのかわ じゅんや)さん   
    中西 哲治(なかにし てつじ)さん

作家の皆さんの作品や思い入れなどが下記ブログで随時更新されていますのでご覧ください。

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2011年6月8日水曜日

いきいきふれんど「月と土星を観よう」6/6

山ノ内町教育委員会・町子ども会連絡協議会主催の「いきいきふれんど(土星と月をみる会」)が6月6日(月)7日(火)夜、よませ活性化センター上にあるどんぐりの森公園で開催されました。両日とも心配された天気もよく、また街灯などもなく絶好の観測条件となりました。

月齢5くらいの月を望遠鏡で見て子どもたちは「あんなにクレーターがたくさんあるんだ」「初めて見てとってもきれいだった」と感動していました。そしていよいよ土星を見る時がきました。コンピュータ自動追尾の望遠鏡のモーターが音を出して動き土星をとらえました。(昔は望遠鏡の視野に入れることに苦労したのですが・・・すごい進歩です)
独特の形をした土星をみて子どもも大人も「見えた見えた!!」「不思議な形だね」と、月にも増しての感動した様子でした。

春の星座もきれいに見えてきたので星座の勉強もしました。北斗七星、うしかい座、乙女座、獅子座、東から上ってくること座のベガ、また春の大曲線(北斗七星・アークトゥルス・スピカ)しっかり見えました。星空を眺めても星座名が分からない事が多かったのですが、星座早見盤の代わりに最近は携帯端末でも、かざすだけでリアルタイムにその場所や方向、高度の星空、星座名、星雲などを調べることができるようにもなり、当日も活用されていました。これもすごいことだと感じます。

夜は家の中でテレビを見る生活・・・一晩中明るくて星空を眺めることをしなくなった、できなくなった最近ですが、親子で星空を眺め大宇宙の神秘を話す時間はとても有意義なことだと思いました。星座早見盤をもって親子で星空を眺めて見ませんか。

2011年6月7日火曜日

第15回コカリナフェスティバルのご案内

昨年 第14回コカリナフェスティバル
今年も第15回コカリナフェスティバルin北志賀高原を開催いたします。
昨年度参加していただいた団体代表者と昨年度ご案内を差し上げた団体代表者の皆さんには通知を昨日発送いたしました。

昨年度は329名の参加者の皆さんが、コカリナ演奏や黒坂黒太郎先生の演奏会、交流会などを通して楽しいフェスティバルとなりました。今年もいただいた感想などを参考にさせていただき第15回のコカリナフェスティバルを計画しました。ご参加をお待ちしています。


なお、ご案内文書が届かない団体の皆さんには申し訳ありませんが別記事務局までお問い合わせください。
  •   期  日   平成23年9月3日(土)4日(日) 
  •   場  所   長野県下高井郡山ノ内町 北志賀高原 
  •   会  場   北志賀高原竜王「ホテルタガワ」 
  •   参加費    高校生以上2,500円 中学生以下500円 乳幼児無料 
  •   日  程       
     9月3日(土)
       12:00 受け付け開始 13:00 オープニング・サークル発表
       16:00 交流・休憩
       16:30 黒坂黒太郎コンサート  17:30終了
       20:00 夜のふくろうアットホームパーティー ※別途会費1,000円
    9月4日(日)
      8:30 解散式
      8:45 オプション
           (1)竜王山頂でコカリナを吹こう
           (2)志賀高原ロマン美術館でコカリナを吹こう
           (3)コカリナを作って吹こう 
    11:30 オプション終了

       問い合わせ  第15回コカリナフェスティバル実行委員会事務局 
                           山ノ内町中央公民館 TEL   0269-33-1120 
                                                         FAX 0269-33-8338
                           Email  bunkacenter@town.yamanouchi.nagano.jp 

2011年6月6日月曜日

超カワイイ主義宣言ワークショップ6/5


6月5日(日)山ノ内町立東小学校の体育館で志賀高原ロマン美術館主催のワークショップが、7月24日(日)からロマン美術館で開催される「超カワイイ主義宣言展part2」の出品作家、園川絢也さんを講師に、町内小学生とその保護者を対象に開催されました。

参加者(子ども11人、大人9人)の皆さんは家で不要になった服や靴などを素材にして、切ったり貼ったり重ねたり・・・・思い思いの表現を楽しみました。
講師の園川さんの笑顔と優しいアドバイスで安心して表現する子どもたち、そして久しぶりに子どもと一緒にアートする保護者の皆さんの笑顔が輝いていました。約1時間半の創作の後、体育館にカラフルな力作が並べられました。

今回のワークショップの作品は、超カワイイ主義宣言展part2でも園川さんの作品とともに展示される予定となっているそうです。

2011年6月3日金曜日

竹細工教室受講者の募集について

昨年度の竹細工教室と文化祭展示
山ノ内町中央公民館では今年も「竹細工教室」の受講者を募集しています。
山ノ内町の志賀高原等には「ネマガリダケ」が自生しています。このネマガリダケのタケノコは季節の山菜として有名で、タケノコ汁や天ぷらにしていただきます。特にタケノコ汁には”サバの水煮缶詰”を入れて作るので時季になると”サバ缶”が山のように店頭に並ぶことでも有名です。

このネマガリダケを素材にした竹細工は古くから農閑期の仕事として行われていましたが、今では伝統工芸として行われています。山ノ内町でも竹細工を伝統文化として伝えていきたいという願いで中央公民館で「竹細工教室」を毎年開講しています。

上の写真でご覧いただけるように、11月の総合文化祭には作品を展示できるようにもなります。今年も下記のように「竹細工教室」を開講します。受講を希望される方は山ノ内町中央公民館までご連絡ください。


  1. 日  時 第1回 6月9日(木) 午後7:30~ 
  2. 会  場 山ノ内町文化センター
  3. 回  数 6月9日(木)から10月27日(木) 全14回
  4. 参加費 3500円 材料費は別途必要となります。


※問い合わせ、申し込み 
山ノ内町中央公民館 電話0269-33-1120 有線7752

2011年6月2日木曜日

月見草の芽が出始めました


昨年8月26日の記事「月見草の花 ご存じですか」で紹介しました「月見草」の種を今年はたくさん播きました。5月連休明けに播いたのですがなかなか芽が出てこないのでやきもきしましたが、ビニルをかぶせて温度を上げたりしたところ、やっと3日前ころから芽が出てきました。

植え替えができるまでには1ヶ月くらいかかりそうですが大事に育ててご希望の方にお分けできればいいなと思っています。

※昨年の記事「月見草の花 ご存じですか」(http://kouminkan.blogspot.com/2010/08/blog-post_26.html) 

2011年6月1日水曜日

雨の中、盛況の山ノ内町社協「ふれあい広場」


第24回山ノ内町「ふれあい広場」が5月29日(日)、開催されました。梅雨入り、そして台風2号の影響で朝から雨降りでしたが、町の小学校、中学校、福祉関係団体をはじめ多くの方々の協力で、ステージ発表や体験ブース、特産品や食品の販売ブース、温かい味噌汁のサービスなどが設けられました。また雨の中大勢の町民の皆さんが訪れにぎやかな「ふれあい広場」となりました。社協の方のお話しですと例年1200人ほどの参加者ですが、今回は雨のためか1000人の参加者だったということです。雨の中1000人の参加者ということは町民の福祉に対する関心が強いこと、そして温かさの表れだと感じました。
今回は以前保育園であった建物が「つつみ住民活動センター」「つつみディサービス」としてリニューアルされて、ここでも福祉体験ができました。