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 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2010年7月29日木曜日

猛暑の中、山ノ内では果物も育っています。

収穫の時を待つ風景

今年の春は、気候が不順でした。5月になっても気温が上がらず雨が続き、受粉ができたかどうかという心配もありました。しかしその後、天候も例年並みに持ち直し、今は山ノ内町特産のモモ、リンゴ、ブドウなどの作物も順調に育っています。特にモモは8月初旬の収穫、出荷を待つ時期になりました。
しかしこのところの猛暑、酷暑にはいささかまいります。そんな炎天下、作物を育てていらっしゃる農家の皆さんの大変なご苦労が想像できます。中央公民館においでの皆さんも汗をかきながらおいでの方も多いです。熱中症にならないようにしたいものです。

上の写真は、高社山を背景にしようと、少しこだわってみました。

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