自分の写真
 長野県の北部にあり、志賀高原や山ノ内温泉郷等の観光地、リンゴ・ブドウなどの果物畑、自然豊かな高原を自負している山ノ内町の中央公民館です。また、温泉を楽しむニホンザル(スノーモンキー)でも有名になり、外国からのお客様も多くなりました。このブログでは、山ノ内町の公民館活動を始め、伝統文化、行事、人々の営み、文化財、季節、自然などの情報を発信し、故郷山ノ内町を見つめ直したいと思います。   

2011年4月18日月曜日

訪問者数10,000達成しました。

今までのトップページのイメージ
2010年5月27日に開設した「中央公民館つれづれ草」への訪問数が10000人を達成しました。
山ノ内町を公民館活動を中心にして様々なジャンルで紹介しようと開設をしましたが、多くの方から「みてますよ」「がんばってくださいね」「楽しみにしてます」と励ましのお言葉をいただき、一つの区切りを達成しました。一日あたり平均30人の訪問者数ですが、一日80を超える時もありました。これからも楽しみながら努力をして更新をしていきたいと思っています。

春ですので明るくなるようにこのブログのトップ画像をかえました。昨年5月はじめの桜です。


ご感想や情報をお寄せいただければ嬉しいです。
y.bunkacenter@gmail.com

2年目のブックスタート配本・着物リサイクル教室

昨年度から始まった山ノ内町ブックスタート事業が二年目を迎えました。4月15日、町の保健センターに4ヶ月健診で集まった赤ちゃんに、町から2冊絵本がプレゼントされました。その後、蟻川図書館の職員が絵本の読み聞かせをしました。中には絵本の方を真剣に見て聞いている赤ちゃん、内容が分かっているかのように笑う赤ちゃんもいました。

「絵本をたくさん読んであげてください。テレビにおもりをさせないで、お母さんの膝の上で読みきかせをしてください。読みきかせを通して本が好きになって、豊かな心を持つようになります」という挨拶にお母さん方はうなづきながら聞いていらっしゃいました。

またこの日、中央公民館では本年度の「着物リサイクル教室」が始まりました。町の広報をご覧いなって今年は新たに6名の方が入会されて学習を始めましたが、第一回目から制作に取り組まれていました。物が豊かな時代に古くなって着なくなった着物をリサイクルして、着物に新しい命を吹き込む教室です。子どもたちにも伝えていただき、手作りと再生の良さ味わってほしいと思います。

2011年4月15日金曜日

イリオモテアサガオを定植しました

秋に挿し芽をしておいた「イリオモテアサガオ」(オーシャンブルー)が順調に(すぎるくらいに)生長しました。冬の間は室温が低くならないよう夜間はシートで保護したり部屋の中程に置いたりして管理をしました。その甲斐があって外はまだ寒いのにツルが出てきて一度切り戻しもしました。

昨日(4/14)いつも公民館の植物管理にアドバイスをいただいている地域の方がみえられ、「そろそろ外に出しましょう」ということで、昨年使ったドラム缶に定植をしました。でもこれから寒い日もあるだろうし、霜も降りることもあるだろう・・・ということで、苗の周りを肥料袋で囲いました。

「去年は根元の太さ5cmにならなかったから今年は5cm以上にしたいな」と約束???をしてくださいました。夏には去年以上に碧いオーシャンブルーの花をたくさん付けてくれると思います。

2011年4月14日木曜日

「山ノ内の季節だより」掲示板を作りました。

1階ロビー
志賀高原を始め、自然環境が豊かな山ノ内町は四季の変化がとても美しい町です。4月下旬から5月連休にかけて、山ノ内町の桜もきれいに咲いてくれます。

野山に咲く花、動物、昆虫、四季の行事、催し物、農作業、人々の営み等、季節を感じ「物や事」を紹介したいと考えて、誰でも掲示できるスペースを作りました。

写真、絵・・・何でも結構ですの自分で感じた季節を中央公民館(文化センター)にお持ちください。

2011年4月13日水曜日

文化センター駐車場の白線をひきました

山ノ内町中央公民館は山ノ内町文化センター内に事務室があります。文化センターには毎日多くの皆さんが、会議やサークル活動などで利用来館されています。

今週に入って公民館職員が駐車場の白線を引き直しました。その際、今まで設置してなかった障がい者の皆さん優先の駐車場を2区画設置しました。マークもインターネットで調べて作成しました。プロではないのですが完成度高くできました。

バリアフリーの文化センター環境作りを心がけて運営したいと思っています。

2011年4月12日火曜日

山ノ内町にも花の便り

咲き始めた蟻川図書館のロトウザクラ 4月12日
昨日の午後から山ノ内町は寒くなり、夕方には冷たい小雨となりました。そして雪も舞ってくる天気となりました。今日は朝から青空が広がり北信五岳の雄姿を春霞の中に見えました。

そんな朝でしたが、長野県北部を震源とする地震の余震が7時半頃にありました。東北の地震とともに早く地震活動が収まればいいなと思います。

テレビでは、地震で大きな被害があった栄村の2小学校が統合され栄小学校の開校式のニュースが流れました。15名の子どもたちは村外の避難先からの通学ということです。緊張の中に子どもらしい笑顔が輝いていた開校式の様子は被災した皆さんに大きな元気や勇気を与えてくれると思います。

中央公民館隣にある蟻川図書館のロトウザクラの花が咲き始めました。高社山をバックにしてピンク色がとてもきれいです。4月中旬から5月連休にかけて山ノ内町の桜も見頃を迎えます。桜の花を愛でて元気を出したいと思います。
山ノ内町上条から見た五岳と電車

2011年4月11日月曜日

大地震、巨大津波、原発事故・・・震災から一ヶ月・・・

3月11日の大地震、そして巨大津波から今日で一ヶ月経ちました。被災地では多くの方々が避難生活をされています。テレビなどでは震災から力強く立ち上がる方々の姿が報道される中、被災地という視点から肉親を失った方々個々の悲しみや憤りなどの報道に接する中、どう支援をしていったらよいか考えさせられます。

多くの児童が犠牲になった小学校での説明会のニュースでは、お母さんの悲痛な叫びがありました。原子力発電所の復旧作業にあたる方や奥さんの苦悩の言葉も報道されました。さっきまで一緒にいた友人が犠牲になった中学生の悲しみと苦しみの話も聞きました。物理的な被害の復興も重要です。それと共に心のケア、回復がこれからもっともっと大事にしていかなければならないと思います。

3月に開催された選抜高校野球開会式での選手宣誓はとても感動的でした。
16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
 被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。
 私たちに、今、できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
 「がんばろう!日本」。生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。
 平成23年3月23日
   創志学園高等学校野球部主将 野山慎介


2010志賀高原コカリナフェスティバルから
コカリナ演奏家黒坂黒太郎さんは山ノ内町のコカリナ活動、特にコカリナフェスティバルで大変お世話になっている方です。山古志村の復興でもコカリナ演奏を通して支援をされましたが、今回の震災でも復興支援の活動を始められました。黒坂さんのブログもご覧ください。

復活の笛「コカリナ」東北支援ブログ
http://pub.ne.jp/kocarina96/?monthly_id=201104